■トップページ > 定期預金関連ニュース > 定期預金関連ニュース

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら

お役立ちコンテンツ

定期預金関連ニュース:
オリックス銀行 eダイレクト金銭信託

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。今週のニュースはこちら。
2016/11/28 <オリックス銀行

eダイレクト金銭信託



編集部からのコメント

アベノミクスが始まってから4年近くになりますが、一向に回復する気配がないのが預金金利です。特に1月以降は日銀から発表された「マイナス金利」政策の影響で大きく低下していますね。

市場金利の動向をチェックしておくとこうなっています。



こちらは預金金利と関係の深い1年もの市場金利です。確かに1月末以降、金利が急低下していることが分かります。

ただ7月末あたりからジワジワ回復してきていますね。足元では+0.02%前後とついに「プラス圏」に回復してきました。

これは、新たな金融緩和の枠組みが始まったことや、「トランプ相場」の影響かと思いますが、このまま順調に上昇し、定期預金金利についても多少は回復してくることを期待したいと思います。

とは言いつつ今のところは預金金利が低迷を続ける中で、より良い金利を望むのであれば多少のリスクを許容するというのも手ですね。そうした場合の選択肢となりそうなのが、オリックス銀行のeダイレクト金銭信託です。

金銭信託は、「信託期間」や「予定配当率」があらかじめ案内されているという点では預金に近い性格を持つ金融商品ですが、しかし元本保証は全くついていないれっきとした投資商品です。

仮に投資先の資産が暴落したり、企業が倒産したりすれば、あえなく元本割れとなります。そうしたリスクがある故にプレーンな定期預金と比較すれば相対的に利回りが高いわけですが、11月28日から販売されている金銭信託の概要は以下の通りです。

◆オリックス銀行/eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第12号

・主な運用対象 : ソフトバンクグループ株式会社を貸付先とする無担保貸付金
・募集期間 : 2016年11月28日0:00から2016年12月19日12:00まで
・申込窓口 : オリックス銀行のウェブサイト
・申込単位 : 100万円以上100万円単位
・予定配当率 : 年0.48%(税引前)
・信託期間 : 2016年12月27日(信託契約日)から2017年12月27日(信託終了日)までの1年間
・中途解約 : 原則として中途解約はできません。

1年で0.48%となかなかの利回り水準ですが、上記の通り運用対象はソフトバンク社への貸付金ですので、仮に1年以内にソフトバンク社の経営が傾き、貸付金の返済が滞ればこちらの金銭信託の償還も滞る、ということですね。

そして万が一、倒産でもしようものなら、元本割れは間違いありません。

「1年0.48%のリターン」と、「1年以内にソフトバンク社の経営が傾くリスク」とを比べ、許容できると思えば投資すればよいし、許容できない・割に合わないと思えば投資してはいけない、ということです。

さすがに1年でソフトバンク社が倒産してしまうとは思えないものの、例えば孫氏に何かあれば大きな経営リスクとなってきます。後継者も手放してしまいましたしね。

そうしたリスクをしっかり把握しておくことが重要です。

なお申し込みの流れはこのようになっています。



まずはeダイレクト預金の口座開設が必要、ということですね。

参考になさってください。

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら

コンテンツ・インデックス

最新版!定期預金 金利比較
預貯金の目安〜みんなはいくらくらい貯めているの?
ライフイベントから考えよう!人生のあのイベント、このイベント、一体いくら必要?
今さら聞けない、預金保険とペイオフのこと
今後の金利見通し/2017年10月更新
定期預金の基礎知識
預金・貯金・資産運用の悩み相談室
各銀行の口コミ
定期預金関連ニュース
預金・貯金・資産運用の悩み相談室
定期預金の基礎知識




クチコミ募集中

定期預金に関するあなたのクチコミを教えてください。クチコミは人気銀行を中心に順次掲載いたします。


メールの場合はこちらから mail@teiki.jpn.org

PAGE TOP