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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2009/12/29 <日経ネット>

郵貯の限度額1000万円「緩和を」 日本郵政社長

 日本郵政の斎藤次郎社長は28日の定例記者会見で、郵便貯金の預入限度額(1000万円)について「利用者の観点からもう少し緩やかにしてほしい」と述べ、政府に見直しを求める考えを示した。

 ゆうちょ銀行は2008年4月に流動性預金である通常貯金を対象に、限度額を撤廃するよう政府に政令改正を要望。現時点ではまだ認められていないが、斎藤社長はこの要望を「なんら変更することはない」と述べた。ただ政府関与が残るまま限度額を緩和することには民間金融機関などから反発を招く可能性が高い。ゆうちょ銀には「暗黙の政府保証」があるとの指摘に対して、斎藤社長は「三菱東京UFJ銀行と郵貯に預けるのとで、どちらが安全かという意識を持っている預金者はあまりいないのでは」と語った。

編集部からのコメント

ゾンビのように勢力を盛り返しつつある日本郵政ですが、実際のところ職員の方々はどう思っているのでしょうね?賛成なのでしょうか?反対なのでしょうか?変化に対する不安があるのは間違いないところでしょうけれど、民間企業で10年前と全く変わらない企業があるでしょうか?やはり変化に適用していかないとなかなか成長はないと思います。

筆者は郵便局の職員の方は嫌いではないですけれどね。みなさん気さくだし、テキパキ働くし。あまり変化を恐れず競争し、切磋琢磨しサービスの向上に努めてほしいものです。

さて郵便貯金のネックといえば、1,000万円以上は預かってもらえない点ですね。これを緩和してほしいと斎藤社長は仰っています。筆者は緩和していいと思いますけれどね。民業圧迫という声もあるかもしれませんが、それは上限1,000万円がどうこうという小さい話ではなく、今みたいに民営なんだか官営なんだかよく分からないままゾンビのようにドテっといること自体がまさに民業圧迫なわけですね。

日本郵政は早く民営化してしっかり競争することが、何よりの効率化でありサービスの向上につながってくるわけですね。早くそうなってほしいと思いますし、斎藤社長も都合のいいところだけ規制緩和するのではなく、都合のいいところも悪いところも全て飲み込んで、民営化の道筋をつけてほしいものですね。

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