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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2010/01/12 <サーチナ>

貯蓄額と資産運用の関係性は?〜ビジネスパーソンの資産運用事情その2〜

 まずは、ビジネスパーソンの資産運用状況を見てみよう。

資産運用をしていますか?

  約半数の人は、普通預金や定期預金のみで、堅く資産を守っているようだ。まったく資産運用をしていないという人も12%に上った。普通預金や定期預金以外に、投資信託やFXなどの金融商品の資産運用に着手している人は34.8%である。

積極的な資産運用に転じるのは、貯金総額300万円から?

  今度は、前述の質問で「定期預金・普通預金以外にも資産運用をしている(投資信託、公債、社債、外貨預金、株、FX、不動産、その他)」と回答した人(313人)が、どれくらい貯金をしているか(第1週目参照)、その関連性について注目してみた。

  貯金総額が300万円を超えたところで、約半数が何らかの資産運用を始めるようだ。リスクを伴う運用の場合、すぐに使う予定の無いお金、つまり余剰資金を当てる場合が多いのだが、貯金総額300万円というのは余剰資金が出るかどうかの分かれ道なのかもしれない。(情報提供:@niftyビジネス)

編集部からのコメント

資産運用を始めるのは貯金が300万円を超えたあたりではないか、というシンプルな結論ですが、筆者の感覚にも近かったため引用させていただきます。

貯金が300万円にもなってくると、預金金利が0.1%の差でも年3,000円くらいになってくるので、少しはいい金利の預金を探そうかな、という気になりますね。

また資産運用で仮に年3%くらいのリターンを得られるとすれば300万円×3%=9万円と、かなりの金額になってきます。これならほしいモノも段々視野に入ってきますし、モチベーションも徐々に上がってきますね。逆にそれより期待できるリターンが少ないと、わざわざ面倒な思いをしてまで資産運用の勉強をする気になりません。

ある程度の貯金が貯まるまでは、正直、資産運用に知恵を使うよりは、出費を月2−3万円減らす方がよっぽど早いし、効果的だし、何より確実です。

飲み会の数を減らすでもよし、財布に入れる現金の額を減らすでもよし、携帯の長電話をやめてメールにするでもよし、大きな買い物は必ず1ヵ月待つでもよし。

また出費を「減らす」という行為が少し重荷になるのであれば、財形等によって給与天引きで貯金することにして「最初から無かったことにする」、というのも有効ですね。

アメリカの著名な投資家、ウォーレン・バフェットに関する最新刊は「スノーボール」という名前ですが、これは「雪の玉」ということで、つまり雪の玉が雪道を転がってどんどん大きくなっていく様を資産運用にたとえたものです。資産運用には、しっかりとした「芯」になる雪の玉と、それが転がっていけるだけの十分な坂道を探すことが重要だと説いています。

今後、どのような資産運用をするにせよ、最初の「芯」となる雪の玉は自分で作るしかありません。その芯の目安は300万円なのかどうかは人それぞれですが、そこまではしっかり節約して貯めたいものですね。


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