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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2010/02/10 <IBTimes>

住信SBIネット銀行 預金総残高1兆円突破

 住信SBIネット銀行株式会社(URL:http://www.netbk.co.jp/、本社:東京都港区、代表取締役社長:田中嘉一、以下「住信SBIネット銀行」という)は、平成22年2月3日時点の預金総残高が1兆円を突破いたしました。

 当社は、平成19年9月24日の営業開始以来、魅力的な好金利の預金商品ならびにセブン銀行ご利用の際のATM手数料無料や月3回までの振込手数料無料などの有利な各種手数料のご提供をはじめとして、株式会社SBI証券との連携サービスである「SBIハイブリッドTM預金」や、リアルタイムレートでお取引可能な外貨預金などの特色ある商品ラインアップ、書類を郵送いただくことなくインターネット上で銀行口座開設申込みが完了するオンライン口座開設申込みなど、24時間365日ご利用可能なインターネット・フルバンキングならではの使いやすさ、便利さがご好評を受け、開業から約2年5ヵ月弱で、預金総残高が1兆円を突破いたしました。

 この実績は、開業当初に設定した目標(平成24年3月末までに口座数60万口座、預金量1兆円)に対して、平成22年2月3日時点で口座数68万口座、預金量1兆円と、いずれも目標時期を2年以上も上回る早いペースで達成することができました。日ごろよりご支援いただいておりますお客さまに心から感謝申しあげます。

編集部からのコメント

新興銀行の1つである住信SBIネット銀行が、あっさり預金残高1兆円を突破しましたね。すばらしいことです。

今まで「資産運用系」のネット銀行と言えばソニー銀行だったわけですが、ソニー銀行の場合は預金残高が1兆円を超えるまでに6年と半年くらいかかっていますね。それが住信SBIネット銀行の場合、わずか2年と5ヶ月ですから、ソニー銀行の半分というか、どちらかと言うと1/3の短期間で達成できたわけで、いかにスゴイかがわかりますね。

もちろんその成功の秘訣の大部分は、「より魅力的な金利を提供していたから」、に他なりませんが、高金利の定期預金を提供すること自体はどこの金融機関もできます。

住信SBIネット銀行のすごいところは、そうやって魅力的な金利を提供しながら、なおかつ黒字化を達成した点ですね。個人的には黒字化達成の方が、よっぽど賞賛に値すると思います。

短期間だけキャンペーン的に高い金利を提供するのは、預金者の支持を集める上ではあまりいい方法ではないというか、中長期的にはむしろ逆効果かもしれません。住信SBIネット銀行には、しっかり黒字を確保しつつ、それを金利の形で恒常的に顧客に還元していってほしいものですね。

ちなみにネット銀行として1兆円の残高はすばらしいと思いますが、金融機関を見渡せば、預金残高が1兆円を超える金融機関はごろごろしていますね。地方銀行であれば通常1兆円くらいは残高があるでしょうし、先日取り上げた京都中央信用金庫もそうですが、信用金庫レベルでも1兆円を超える金融間は複数あります。

ここで成長を止めることなく、ネット銀行としては未体験ゾーンである、2兆円、5兆円、そして10兆円へと成長していってほしいものですね。

今の30代、40代はインターネットバンキングにほぼ抵抗感はないと思いますので、彼ら・彼女らが債務超過から資産超過に変わっていくタイミングがネット銀行にとって、さらなる飛躍のタイミングになるでしょうね。

その時の主役は住信SBIネット銀行なのでしょうか?それともソニー銀行なのでしょうか?あるいは他に新しい銀行が出てくるのでしょうか?新しい勢力の台頭に期待したいと思います。

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