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定期預金関連ニュース

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2010/09/23 <マイコミジャーナル>

3カ月で10万円貯めるコース〜お弁当と飲み物持参でラクラク貯まる!


日ごろ、節約とは無縁の生活をしている人でも、旅行、引越し、パソコンや地デジ対応テレビなどちょっと高額な買い物、友人の結婚披露宴、車のローンの頭金……など、まとまったお金が必要になることはあるものです。とはいうものの、日ごろ、節約とは無縁の生活をしている人は、残念ながら、まとまった金額の貯金とも無縁なもの。


そこでつい、貯金はない! 節約なんて、何から手をつけたらいいのかわからない! 今からじゃ、間に合わない! と、あきらめがちに。あるいは、「いっそのこと、しばらく実家に帰って、生活費をまるまる浮かそう」とか「友人の家に居候させてもらい、光熱費を0円にしよう」などムチャぶりを発揮したり。


そんなあきらめムードになったり、無謀な行動にでなくても、大丈夫。これまで節約の「せ」の字も実行していなかった人でも、わりとムリなくできて、気がついたらお金が貯まっている方法があります。


さて、【3カ月だけお試し節約生活】シリーズでは、3カ月で10万円、20万円、30万円の3つのコースに分けて、貯め方を紹介します。


3カ月で10万円貯めるコース〜お弁当と飲み物持参でラクラク貯まる!

3カ月で10万円貯めるということは、1カ月約33,000円。10万円と聞くと、気後れしそうになりますが、1カ月33,000円なら達成可能な金額に思えてきませんか? まずは、その前向きな気持ちが大事。


お金を貯める上で肝心なのが、目標達成のためのモティベーションをいかにキープするかです。最初から、尻込みしているようでは、貯まるものも貯まりません。お金を貯めるためには、節約はマスト。今まで使いたい放題だった人が、節約するには、我慢を強いられるときもあります。そんなとき「もう、止めた!」と投げ出さないためには、目標を達成する固い意志が必要なのです。


さて、1カ月33,000円の節約法は、次の3つ。


【1】お弁当を持参する。

これまでランチ代に1,000円かけていた場合、


1,000円×15日=15,000円


の出費をカットすることができます。15日分なら、毎日ではなく、週3〜4日のペースでOK。お弁当作りをラクにするコツは、なんと言っても、前日の夕食のおかずを流用すること。お弁当のために、夕食の外食回数が減れば、さらに出費が抑えられます。


お弁当のおかずに困ったら、のっけ丼がおすすめ。フライパンで豚肉(薄切り肉でもひき肉でもOK)と家にある野菜を炒め、焼き肉のたれで味をつけ、ご飯の上にのっけるだけ。または、小さく切ったウインナーとピーマン、玉ねぎ、もやし、ニラなど安値安定の野菜を炒め、塩、こしょうをして、溶き卵でとじたものをご飯にのっけます。仕上げにケチャップをかければ完成。細かいおかずをあれこれ作らなくても、これだけで、ご飯がおいしく食べられます。


【2】マイペットボトルを持参する。

コンビ二や自動販売機でペットボトル飲料を買うと、1本約150円。水筒や空のペットボトルにお茶やミネラルウォーターを入れて、持参すれば、


150円×20日=3,000円


の出費をカットすることができます。お茶は、茶葉を買って、自分で煎れたものを持参するのが、おすすめですが、面倒なら、激安ショップやプライベートブランド商品を利用すること。セブンプレミアムなら、国産茶葉100%お茶2L=148円、天然水なら、なんと2L=88円です。


【3】飲み会カット

この際、飲み会のお誘いは、グッと我慢!


お弁当と飲み物持参で18,000円、節約できました。あとの15,000円は、誘われるままに、なんとなく行っていた飲み会を月3回、お断りして、ひねり出します。


1回の費用が5,000円とすると、


5,000円×3回=15,000円。全部、断らなくても、月3回だけパスすれば、15,000円浮くことになります。お金を貯めるためです。ここは、グッと我慢しましょう。


以上の3つを実行すれば、1カ月で33,000円の節約効果があります。これを3カ月、実行すれば、3カ月後には、見事、10万円があなたの預金口座に残っているというわけです。

編集部からのコメント

お金を貯めるテクニックというのは色々あるわけですが、一般的には給与天引きなど「強制的に貯金してしまう」テクニックが紹介されることが多いですね。

お金があればあるなりの、なければないなりの生活をするわけで、強制的にお金を少なくして無駄遣いを減らすというのは一理あります。

とはいえ無駄遣いを減らすにしても、できればシンプルで効果的な方法があるのであればそれがいいわけで、今回の記事はその参考になりそうな節約ネタが紹介されています。具体的には以下の3つですね。

1.弁当を持参する
2.マイペットボトルを持参する
3.飲み会をカットする

あれもこれも節約するのではなく、シンプルに3つのことに絞って出費を減らそうということで、節約初心者にとっては分かりやすいですね。

問題はその取り組みやすさですが、記者には1の弁当持参はちょっとハードルが高いですね・・・。筆者は親切にも「のっけ丼」なるレシピまで紹介してくれておりますが、そんな時間も器量もなさそうです・・・。ソーシャルレンディングといって金融機関を介さず、個人間でお金を貸し借りするサービスが勃興しておりますが、誰か、個人間で弁当を融通しあう「ソーシャル弁当サービス」を立ち上げませんかね?弁当作る人も一度に2つとか3つとか作る方が具材の量からも楽そうですしね。

まぁ、それはすぐには無理だとしても、せめて街角の移動弁当屋を利用するという手はあるかもしれませんね。安いものであれば400円弱とかでもありますよね?上記記事の例のように毎日ランチに1,000円かけているとすると、400円で済ませられれば600円×20日=12,000円を浮かせられます。これは代替手段としては悪くないですね。

2のマイペットボトルはマイ弁当に比べればハードルが低いですね。ただ通勤時に重くなるのが難点かもしれません。またマイペットボトルにすると、勤務時間中に自販機やコンビニに飲み物を買いに行くという「気分転換」の機会がなくなるのもネックかもしれません。

デスクワークが中心の職種であれば、ずーっと座りっぱなしというわけにもいきませんから、どうやってそういう気分転換のタイミングを作るか、というのが大事ですね。一昔前なら、みんなタバコをプカプカしていたのかもしれませんが、最近はすっかり少数派になりましたし、何よりペットボトル以上のコストがかかりますからね。健康の面からもオススメできません。

お金がかからず、上司からも怒られない気分転換方法・・・何なのでしょう・・・。場合によってはマイペットボトルならぬマイインスタントコーヒーという手はあるかもしれませんね。これなら安上がりですし、コーヒーを淹れるという作業が気分転換になるかもしれません。男性諸氏が給湯室に入るのは勇気がいるのかもしれませんが・・・。

3の飲み会をパスするという手法は、人によってはハードルが高いかもしれませんね。そもそも月3回も行っていない人もいるでしょうし、また仮に月5,6回行っている人でも、3回も断れば誘ってくれなくなる可能性が高まってきますね。やはりメリハリをつけて、断る飲み会と断らない飲み会を決めるのでしょうね。

記者はどちらかと言うと、上司との飲み会を積極的に断りましたが、これが中長期的な戦略として正しかったかどうかは定かではありません・・・悪しからずご了承ください。

・・・などと考えると、できない理由はいくらでも出てきますが、そんなことを言っているといつまで経ってもお金はたまらないかもしれません。アドバイスされているのはたった3つですから、まずは3ヵ月実践してみることが大切ですね。案ずるより産むが易しということもありますし、ナルホドと思った方はぜひぜひチャレンジしてみてください!

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