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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2010/11/09 <読売オンライン>

日本一で101億円効果ちばぎん総研試算


きょうシリーズ第1戦

◎ユニホーム姿で 


千葉興業銀行では、27日から全72店舗でロッテのユニホーム姿で接客を行っている。千葉市中央区の千葉支店では29日、自身もロッテファンという箕臼照子さんがこれを着用し、案内係を務めていた。「お客さんとはロッテの話題で話が弾む」と好評という。同行は11月12日まで、現金自動預け払い機(ATM)を利用した外貨預金預け入れの為替手数料を従来の1ドル50銭から、ロッテ公式ファンクラブ「TEAM26」にちなんだ26銭に値下げする「感動をありがとう!マリーンズキャンペーン」も行っている。


◎リクエスト1位 


業務用カラオケ機器大手「第一興商」は、クライマックスシリーズ期間中の3〜16日に県内でリクエストされたプロ野球球団応援歌ランキングを公表。ロッテの球団テーマソング「ウイ ラブ マリーンズ」が、全国的で根強い人気を誇る阪神の応援歌「六甲おろし」を抑えてトップに立った。同社担当者は、「日本ハムがパ・リーグを制した昨年の北海道も同様だった。快進撃による地元の盛り上がりは、歌のリクエストにも反映される」と話す。


◎65%がセール 


 ちばぎん総研は経済効果の試算で、千葉マリンスタジアムで第3〜5戦が実施されればいずれも満員の3万人の動員が見込まれ、優勝すれば、県内の百貨店、スーパー、コンビニの約65%が優勝セールを実施するとの予測を示す。優勝パレードが行われれば、31年ぶりの日本一に輝いた2005年の24万人を上回る30万人が参加するとみている。


 プロ野球・千葉ロッテが5年ぶりの日本一を目指して中日と戦う日本シリーズは30日、ナゴヤドーム(名古屋市)で第1戦を迎える。県内でも、決戦へ向けたムードが高まっており、千葉銀行系シンクタンク「ちばぎん総合研究所」は、ロッテが4勝3敗で日本一となった場合の県内経済効果を101億円と試算している。

編集部からのコメント

プロ野球の日本シリーズは千葉ロッテマリーンズの優勝で閉幕しました。レギュラーシーズン3位からの快進撃はファンを熱く魅了したことだと思いますが、一方で日本シリーズの「価値」を再考させられるシリーズでありました。

また、出場チームも中日とロッテという、全国区というより地域に根ざしたチーム同士でしたので一部の試合が全国中継されないという事態にもなりました。地域・地方に根ざすという経営はもちろんありというか、むしろあるべき姿だとは思いますが、それが仮に全体としての野球離れを進めてしまうのであれば皮肉でありますね。

しかしクライマックスシリーズにせよ、日本シリーズにせよ、短期決戦で結果を出すのは本当に難しいですね。セリーグは中日が優勝しましたが、成績は79勝62敗。2位の阪神は78勝63敗。3位の巨人は79勝64敗。はっきり言って差はほとんど全くありません。どのチームも引き分けの試合で1点でも入っていれば優勝していた、という状態です。中日の勝率は5割6分ですから、優勝チームですら10試合やって4試合以上負けていたことになります。正確に言えば20試合やって11試合勝てば優勝できてしまうわけですね。

パリーグで言えば優勝したのはソフトバンクですが、こちらの勝率はさらに低く5割5分です。

つまりはほとんどのチームの力が拮抗しているわけで、これもまたあるべき姿なのかもしれませんが、力の差がない以上、クライマックスシリーズにせよ、日本シリーズにせよ、その勝敗の結果は統計的には「ほぼ偶然」と言えるかもしれません。サッカーW杯と違い、一発勝負でないのはまだマシではありますが、短期決戦で結果を出すのは本当に難しいですねぇ。

さて前置きが長くなりましたが、優勝が決まれば気になるのが優勝セールでありますが、こちらのサイトでマリーンズの優勝セールを取り上げても仕方ありませんので、銀行関連のものを調べたいと思います。

上記ニュースでは千葉興業銀行による「感動をありがとう!マリーンズキャンペーン」を取り上げております。ATMを利用した外貨預金預け入れの為替手数料を従来の1ドル50銭から、ロッテ公式ファンクラブ「TEAM26」にちなんだ26銭に値下げするもの、ということですが、ATMを利用した外貨預金・・・ちょっとニッチですね。

それ以外にも外貨預金や投資信託を購入すると円定期の金利が優遇されるキャンペーンもあるようですが、これは結局手数料の方が高いと思いますのでスルーするとすると、目ぼしいものはなさそうですね・・・残念です。

で、今まで千葉興業銀行がマリーンズとタイアップした定期預金を探してみると、当然、募集はすでに終了していますが千葉ロッテマリーンズ応援定期預金「マリーンズ応援団定期2010」を販売していたようですね。

今さら調べてもどうしようもないかもしれませんが、条件としてはこういうことになっておりました。

◆千葉ロッテマリーンズ応援定期預金「マリーンズ応援団定期2010」

・当初預け入れ金利    : 店頭表示金利+0.026%
・クライマックスシリーズ3位 :  〃      +0.06%
・クライマックスシリーズ2位 :  〃      +0.16%
・クライマックスシリーズ1位 :  〃      +0.26%
・日本シリーズ優勝     :  〃      +0.36%

預け入れ当初の店頭表示金利は定かではありませんが、仮に0.1%だったとすると、上から順に、0.126% → 0.16% → 0.26% → 0.36% → 0.46%ということになり、今回は見事優勝しましたので0.46%となります。

0.46%・・・うーん、劇的な優勝劇からすれば、ちょっと平凡というか、現実感がありすぎる金利で喜びも半減というところですかね・・・。さすがに日本シリーズ優勝なら、+1%くらいしてあげてもいいと思うのですが。

やはりこのあたりも銀行は「保守的」ということなのですかね。仮に1%越えの金利が出れば結構、有名になって来年度以降の預金額も増えそうな気がしますけれどね。

・・・この超低金利下では、それほど預金はいらない、ということなのかもしれませんが・・・。

ちなみにニュースの表題は経済効果は101億円、ということですが、さすがにこれはちょっと言いすぎでしょうね。優勝するだけで新たな需要が何か生まれるとは思えませんし、仮に県民がテレビに釘付けになっていたとすると、それだけ経済は滞ります。スタジアムに足を運び、熱心なファンの何人かがグッズを買ったとしてもトータルで10億円+αというところではないでしょうか?

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