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定期預金関連ニュース

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2011/2/10 <読売オンライン>

[発言小町@新聞]貯金ゼロの彼から求婚


「説教」する◎2人でためる◎費用出して優位に


 男性からプロポーズを受けたが、貯金がゼロと聞き結婚費用について不安を感じる――。インターネットの掲示板「発言小町」で、そんな悩みを抱える女性からの投稿があった。「結婚式まで2人で協力して貯金して」などの助言が寄せられた。


 投稿主は29歳の会社員女性。1年間交際した30歳の会社員男性からのプロポーズを承諾した。男性は「いつも勉強熱心でアクティブ、実直で礼儀を重んじるタイプでまさに理想の結婚相手」だったからだ。


 ところが男性が女性の両親へのあいさつを済ませた後、結納や結婚式場についてのやりとりをするうち、男性から「貯金がない」と打ち明けられ驚いたという。女性には貯金が約400万円あり、親の資金援助は望んでいない。「結婚費用は2人で折半すればいい」と考えていた。


 女性が男性に結婚費用について説明すると、男性は「そんなにかかるんだ」と驚いた様子だったそうだ。男性は国家資格を取得するために働きながら専門学校に通っている。浪費していたわけではない。「結婚へ向けて準備を進めていいものか」と女性は問いかけた。


 この悩みに対し、「目標金額を設定して結婚式まで2人で貯金に励んで」という助言が寄せられた。


 ある女性は、やはり貯金がほとんどない男性からのプロポーズを受けた翌日に男性を“説教”。結婚式までの10か月間、2人で貯金に励み、結婚費用をためたそうだ。「足りない分は、私の貯金を崩した。現在、家計から毎月分割で返済してもらってます」


 やはり貯金ゼロでプロポーズした男性は1年間、未来の妻と必死に貯金したという。「今は家族4人で幸せ。がんばれ彼氏君」とエールを送る。


 少数意見だが、「女性が負担すれば」という声もあった。


 「その彼、買いです」という女性は「結婚経費を出せばその後の結婚生活で優位に立てるでしょう。結婚後、財布を握れば良い」。


 「女性に相当の貯金があるなら、一時的に立て替えては」という意見もあった。


 結婚情報誌「ゼクシィ」の調査(2010年)によると、結婚の総費用(結婚指輪の購入や結納、披露宴など)は平均で約423万円。親や親族から資金援助を受ける人は75%と多く、友人らのご祝儀総額は約288万円。


 結婚に関する調査・研究を手がける「ブライダル総研」(東京)所長の鈴木直樹さんによると、慣習的には、結婚式の費用は両家折半で、男性側が多少多く負担する傾向があったという。


 鈴木さんは「貯金ゼロでプロポーズする男性は結構多い。むしろ結婚式に向けて2人で貯金したり生活設計を話し合ったりと、愛の共同作業にぜひ取り組んでほしい。経済観念をすり合わせ絆(きずな)を深めるきっかけにもなる」とアドバイスする。


編集部からのコメント

多くの方にはもしかするとあまり関心のない話題かもしれませんが・・・女性向けサイト「大手小町」の掲示板「発言小町」に「男性からプロポーズを受けたが、貯金がゼロと聞き結婚費用について不安を感じる」という悩みが投稿されたようです。

あくまで「結婚費用」に対する悩みなのであれば、解決方法はいくらでもあると思いますので問題ないと思いますが、「結婚そのもの」に対して不安を感じるということだと話は深刻になってきますね。

この投稿主の場合、お相手は「理想の結婚相手」ということのようですから、結婚もなかなか難しくなってきている今の時代、少々のことには目をつぶってぜひ理想の家庭に向けて歩んでいってほしいものだと思いますが、とは言えお相手の男性は30歳ということで、30歳で貯金ゼロというのは確かに気になるところであります。

こちらの記事に書きましたが、「貯蓄有り」の家計では、20歳代で平均364万円、30歳代で平均618万円の金融資産を保有している、ということになっております。金融資産なので、生命保険なども含まれておりますし、そもそも「貯蓄有り」というカテゴリーでの平均なので、この男性の場合は「貯蓄なし」ということですから対象外ではありますが、やはり普通は結婚を考えればいくらかは貯蓄をするわけで、そう考えるとやはり貯金の期待値としては300〜400万円くらいになってくるのではないでしょうか。

実際、29歳の投稿主の方は貯金が約400万円ということで、概ね平均に近い値になっております。

貯金がない理由が納得できるものであるならば、まぁ、それほど心配することはないのかもしれません。この男性の場合は「国家資格を取得するために働きながら専門学校に通っている」ためにお金がないということのようですが、専門学校ってそんなにお金がかかるものなんでしたっけ?

本当にそうなのか気になるところではありますが、結婚後は家計を投稿主の方が管理し、お小遣い制を敷くことくらいは事前に承諾させておいたほうがいいかもしれませんね。

ちなみに寄せられた助言の多くは、「今から結婚式までに2人でしっかり貯金してみては」ということのようですね。確かに、貯金がゼロの理由が本当に専門学校のせいなのかよく分かるでしょうし、「貯金体質」を確かめるためにもそれはいいかもしれませんね。通常、結婚式までには半年以上の準備期間があるでしょうし。

上記記事によれば結婚式の総費用は平均約423万円で、ご祝儀総額は平均約288万円とのこと。差し引き135万円。これなら2人でがんばればまぁ、何とかなりますかね?

いずれにせよ貯金は、人生の節目節目でその人の「信用度」を計るモノサシとなることが往々にしてあります。たとえば住宅購入の際の「頭金」も、どれだけ用意できるかで借入条件が大きく変わってきます。

残念な思いをしないためにも、やはり少なくとも世代の平均金額くらいの貯金は貯めておきたいものですね。

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