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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2011/3/24 <月刊チャージャー>

サラリーマン実態調査<特別編>


サラリーマン実態調査<特別編>もいよいよ後半戦。前半戦において節約・貯蓄・収入アップ術についての調査を行うとともに、福田萌さんから20代のお金の価値観についてヒアリングをおこなった。結果として、いわゆるバブル世代と20代ではお金の価値観が大きく異なることが判明。後半戦では、20代独身男性に絞って、その価値観をさらに細かく調査してみたい。アドバイザーには前半戦同様、人事コンサルタント高城氏。





高城:りりあんは貯金してる?
りりあん:貯金してないです。私たちの職業、貯金できるほど余裕ない(笑)
高城:アンケート調査によると20代は毎月平均4万5845円貯金している。
りりあん:そんなにーえー(驚)
高城:平均259万円の貯金があります。25歳くらいが平均とするでしょ。社会人になるとだいたい23歳だから、3年間で貯めたとしたら毎年80万円貯金していることになる。
りりあん:毎年80万……
高城:毎年80万として年収が350万くらいかな。だから毎月4分の1くらいのお金は貯金している。お給料もらったらそのうち4分の1が貯金。
りりあん:ええーえらいですね(驚)









高城:今の若者って幸せはそこそこでいいんだよね。中国でこれやったらすごいことになるよね。全員が青(独立・出世)だよね。オール青。中国でやったら90%くらいになるはず。イタリアだったら?
りりあん:そこそこでいいが大半になると思う。
高城:日本は青(独立・出世)が多かったのがどんどん赤(そこそこでよい)に変わってきている。
高城:日本はイタリア化しているってことなのかな。
りりあん:いや。がんばって貯めよっていうのがあるからそこは違うと思う。イタリアは生活大国。いかに日々の生活を豊かに楽しく。贅沢しなくても、みたいな。




編集部からのコメント

Yahooが恐らく20〜30代の男性をターゲットにして発刊しているWEBマガジン「月刊チャージャー」。その過去記事の中で、20代独身男性の貯金に関するアンケート結果が出ていましたので取り上げてみました。

元の記事では、もう少しいろいろな調査結果が出ていましたが、冗長になっても何なので関連する結果のみをピックアップしてみました。

またグラフのところどころにグラビアアイドル(?)のりりあん嬢が一緒に写っておりますが、それはご愛嬌ということで・・・。

まず貯金に取り組む姿勢については、32.5%が毎月決まった額を貯金していて、全体として「貯金している」と答えている人は実に84.5%に上っております!これはすごいですね。バブル経済ははるか彼方。今の若者には堅実な生き方がしっかり根付いているようです。

ただ少し意外だったのは上記の通り、毎月決まった額貯金している人が32.5%いる一方で、「毎月決まった額を貯金しボーナスでも貯金している人」はわずか3%に留まっています。毎月の給料は直実に貯金するけれど、ボーナスはぱーっと使うということですか!?毎月貯金している人はボーナスからもそれなりに貯金するような気もしますがどうなのでしょうね。

また毎月の貯金額は平均で45,845円ということです。結構な金額ですね!アンケート対象は20代独身ということで、確かに20代後半ともなれば一番、お金が自由になるときかもしれませんが、20代前半も含めた平均でこの金額というのはなかなか大したものです。やはり堅実ですね。

加えて、預金の総額は平均で259万5千円ということです。これもかなりの金額ですね。繰り返しになりますが、20代後半ならこれくらいの貯金があってもおかしくないかもしれませんが、20代の平均でこの金額ということは、回答者の20代後半の方の平均は400万円とか500万円になるのではないでしょうか?この貯金力があれば家もすぐ買えそうですね。

実際、持ち家志向は66.5%となっています。実家に住むという選択肢も持ち家志向に含めれば持ち家派は全体で77%と圧倒的多数です。積極的に家を購入して、日本経済を活気付けてもらいたいものです。

ただ貯金の目的は結婚資金やマイホーム購入などの具体的なもの、というよりは漠然とした将来の備え、という人が多いですね。20代なら・・・まぁ、そんなものかもしれませんね。

あと、面白い調査結果としては、平均の銀行口座数は3.7ということで結構多いですね。一番多いのは「3つ」ですが、4つ以上銀行口座を持っている人も半分近くいます。普段使いの銀行口座は2つくらいあれば十分だとすれば、それ以上あるということはやはり金利の高い口座や手数料の安い口座を求めて増えていった、ということでしょうか。

そして最後は貯金とは全然関係ないですが、「20年後の理想の姿」。何と半数近い48%の人が「そこそこでよい/幸せな家庭が築けていればよい」と答えています。いや確かにその通りですし、正しいとは思いますが、いくたの失敗を経てそういう結論に達するのであって、20代としてはちょっと悟りすぎではないですかね!?

記者の20代の時の夢は、全く漠然としてはおりましたが、この中の選択肢で言えば「独立・出世(高収入)」でしたね。出世は正直、それほど興味はありませんでしたが、独立・起業はかなり強く意識していましたね。「20年後の理想の姿」というより、「20年後の自分らしい姿」という感じでしたけれど。

生き方は人それぞれですし、何が正しくて何が間違っているというものももちろんありませんが、ぜひ悔いのない20代を送っていってほしいものです。

ただし。

貯金に関しては、ないよりはある方がいいに決まっていますし、後から貯金しようと思っても大変です。30代、40代はさらにお金がいろいろと必要になってきますからね。アンケートにお答えになっている方はかなり貯金力がありそうですが、ぜひその調子で貯金を続けていってもらいたいものです。

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