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定期預金関連ニュース

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2011/3/31 <ライフハッカー>

ついついクレジットカードを使ってしまわないための究極の9つの対策


毎月クレジットカードの請求が来るたびに、思わず逃げ出したくなっていませんか? クレジットカード会社は、人間心理をうまくついた広告を打ったり、カードに自分や家族の写真が付けられたり、お得感満載に思えるポイントプログラムを提供したり、あの手この手でクレジットカードを使わせようとします。しかし、そのようなものに惑わされて必要以上にクレジットカードを使っていてはキリがありません。


ついついクレジットカードを使い過ぎてしまう人は、財布の紐ならぬ、クレジットカードの紐をギュッと締めて、自分で対策していきましょう。(以下クレジットカード=カード)


1. 凍結する


まずは水の入ったコップを用意します。そこにカードを入れてください。あとは冷凍庫に入れるだけです。文字通りカードを凍らせます。こうすれば、カードで買い物しようかなと思った時に、カードを解凍しなければならず、それを待っている間に、買いたい物が本当に必要な物か考え直す時間が持てます。そんなこと言っても、オンラインで買う時はカードの番号しかいらないから意味ないじゃん...と思う方は、カードの番号部分にアルミホイルを被せてからカードを凍らせましょう。


2. 磁気不良にする


カードの磁気部分を、冷蔵庫に貼っているマグネットで擦って、磁気不良にしてしまいましょう。それだけではカード番号が分かるので、オンラインショップなどでの利用はできますが、実際のお店ではカードを機械に通せなくなります。この方法を行うと、本当にカード自体が使い物にならなくなるので、やっぱりカードが使いたいと思ったら、新しいカードを再発行するしかありません。


3. 番号を隠す


カードの番号部分に紙などを貼って隠します。その上に、自分の目標(貯金82 件だったら目標額など)を書いたり、愛する家族の写真を貼ったり、「カードは使わない!」や「どうしても緊急の時だけ!」などの自分への戒めの言葉を書きます。それに加えて、カードの磁気部分にアルミホイルなどを被せておくと、そのままでは機械に通せず、効果的です。万が一のために財布にカードを入れておいたとしても、使う前にそれらを全部はがさなければならないので、抑止力にもなります。


4. オンラインショップのカード情報を消去する


AmazonやiTunes Storeなど、自分のクレジットカードの情報がすでに入っているオンラインショップは危険です。あまりに気軽に買い物ができるので、思わずポチッとしてしまいます。買い物をするのが面倒になるように、オンラインショップに登録しているクレジットカード情報は消去しましょう。


5. 金庫に入れる


金庫でなくてもいいのですが、とにかく鍵の掛けられるところにカードを保管しましょう。カードを使わないようにするためだけでなく、防犯上も安心です。パスポートやその他大切な書類も一緒に保管しておけば、大事な物のセキュリティの確保につながります。


6. 信用できる人に預ける


自分のことは信用できなくても、信用できる家族、恋人、友だちがいるなら、その人にカードを預けてしまいましょう。カードが使いたくなったら、預けている人にカードを返してもらわねばなりません。その時に何を買うのかと説明するというハードルがあると、大して必要じゃない物は買わなくなるはずです。くれぐれも気をつけたいのは、「本当に信用できる人」に預けるということです。悪用するような人はもってのほかですし、うっかり無くしてしまいそうな人も気をつけた方がいいでしょう。


7. 切り刻む


いっそのことカードは切り刻んでしまいましょう。半分に切るくらいでは生ぬるいです。くっつけたらカード番号が読めるような状態では意味がないので、カード番号部分は特に細かく切るようにしましょう。ここまですれば、カードが本当に使いたい時は、カード会社に電話して再発行してもらうしかありません。


8. 解約する


カードを使わないようにする最後の手段は、当然カードの解約。ただし、複数カードを持っている場合は、一番長く使っている信用度の高いカードは解約しない方がダメージが少ないです。解約する場合には、できるだけ新しいものから解約していきましょう。また、解約しようとしているカードで、自動引き落としなどをしていないか、確認をお忘れなく。


9. 万が一に備えるなら


そうは言っても、万が一何かあった時のためにカードが一枚も無いというのは心配ですよね。そういう時のために、利用限度額の低いカードを持つという手もあります。口座から直接お金をおろす感覚で使えるデビッドカードもオススメです(最近では銀行口座のカードにデビッド機能がついていることも多いです)。


カードでの買い物は、実はクレジットカード会社に借金をして買っているということを、ついつい忘れてしまいそうになります。カード地獄に落ちる前に、これらの方法で事前に対策してくださいね。できることなら、単純にカードを使わない現金主義に切り替えるのが、一番効果的だと思いますよ。


編集部からのコメント

便利かどうか、という観点に立てば、クレジットカードは現金に比べて圧倒的に便利です。いちいち小銭を出すことも小銭をしまうことも不要ですし、明細も後から来るので大まかに出費を追うこともできます。さらにはポイントまでたまります。

ちょっと面倒なのはサインしないといけない点ですが、スーパーなどで小額の買い物をする場合はサインレスという場合も多いですね。記者もよく使うスーパーで買い物をするときは、無駄遣いの心配もありませんので、カードを使っています。

しかし。

記者がカード派か現金派かと言われれば間違いなく「現金派」であります。その理由はもちろん、カードの場合、現金よりも出費している感覚が薄れて、ついつい浪費してしまうというのもありますが、それに加えて、カード明細が届いたときの、あの「嫌な感じ」が苦手というのも理由の1つです。

買い物というのは、その品物を手に入れる喜びが、お金を払う苦痛(?)を上回るからこそ、成立するのだと思いますが、カード払いの場合、苦痛が後からまとめてくるというのが、どうも好きになれません。

またその時まで、品物を手に入れた喜びが続いているならまだいいのですが、大抵の場合は、1ヶ月もすれば喜びは薄れているものですし、場合によっては買って後悔していることも無きにしも非ずです・・・。そんな場合は後から明細が届くと2重に悲しくなってしまいます。

現金払いなら、買った瞬間に支払いも完了しますから、そういう「時間差攻撃」はありませんね。失敗した買い物なら忘れることだってできます。

というわけで合理的かと言われれば全く合理的ではありませんが、そういう感情的な理由で、記者は「現金派」なのであります。

上記記事が掲載されているサイトは、アメリカのサイトの日本版で、記事の内容もアメリカのものでありますが、カードが浪費を招きやすいというのは海の向こうでも同じようで、カード支払いに対する、さまざまな抑止力が提案されています。

一番印象的なのは、最初の「凍結する」というものですね。てっきり冗談かと思いましたが、真面目に提案されているようです。「カードで買い物しようかなと思った時に、カードを解凍しなければならず、それを待っている間に、買いたい物が本当に必要な物か考え直す時間が持てます」とのことです。

文字どおり、「クールダウン」の時間を設けるということですね。確かに・・・そういう方法もあるかもしれません。少なくともカードを持ちあるいて衝動買いしてしまう可能性はゼロになるでしょうね。

ちなみに元の記事には写真がついておりまして、「凍結」版はこういうことになっております。



うーん、見事に凍っておりますね・・・。

また、4つ目の「オンラインショップのカード情報を消去する」というのも有効な手段だと思います。確かにクレジットカードを登録していると、クリック数回で買い物できてしまうわけで、安易な買い物をする可能性が高まりますね。

特にオンラインショッピングは、買い物に実感が伴わないので、余計、気軽に高額な買い物をしてしまう傾向があるような気がします・・・。カード情報を消去しておけば、後で考え直せる機会も出てきますね。

それ以外の方法もどれもこれもナルホドと思えるものです。言語・文化は違えど、人間の本質は変わらないということなのでしょう。

何のためにお金を貯めるかといえば、それはもちろん使うためであって、消費が全て悪いとはもちろん思いませんが、浪費や衝動買いはよろしくないですね・・・後で悔やむ可能性も高そうですし。浪費や衝動買いを招きやすいカード支払いへの抑止策の数々。同じ悩みを持たれる方はぜひ参考になさってください。

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