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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2011/5/17 <デジタルトゥデイ>

年利0.2%、ネットバンクの新顔「大和ネクスト銀行」が営業開始


大和証券グループのインターネットバンキング(銀行)サービス会社、大和ネクスト銀行がいよいよ営業を開始した。キャンペーンとして普通預金の年利を0.2%、1年もの定期預金では0.4%に設定する。キャッシュカードや現金自動預払機(ATM)を持たない分、有利な金利を提示し、利用者を取り込む狙いだ。


大和ネクスト銀行は、ほかのネットバンクと同じく、主にWebサイト上で振り込み、振替などを行う。大和ネクスト銀行に開設した口座同士、あるいは大和証券に開設した自分名義の証券取引口座とのあいだの資金移動であれば、手数料は無料だ。さらにほかの金融機関への振り込みも、自分名義の口座あてなら手数料はかからず、他人名義の口座へも月3回までは無料で振り込める。


これに加えて大和証券の証券取引口座を持っていれば、全国120カ所にある同社の本店・支店でも預金の預け入れや為替取引を行える。


ネットバンクとしては後発だが、これらの特徴で競合との差異化を図る狙いだ。


営業開始に合わせて始めたキャンペーンでは、2011年8月31日の預け入れ完了分まで、普通預金の金利を0.2(税引き後0.16)%にし、定期預金は預入期間1カ月―1年の範囲で、0.2%(同0.16%)−0.4%(同0.32%)に設定する。定期預金の最低預入額は10万円で上限はない。

編集部からのコメント

景気が回復してくるたびに新しく出てくる新規参入銀行ですが、最近ではイオン銀行やじぶん銀行あたりから参入が途絶えている気がします。

まさに景気が低迷していたから、というのもあるでしょうし、件のイオン銀行にしてもてじぶん銀行にしても、まだ巨額の赤字に苦しんでいるわけですから、新規参入の機運が盛り上がらないのも当然といえば当然なのかもしれません。

そんな中、久しぶりに出てきた新規参入銀行が大和ネクスト銀行です。「大和」と名前がついていることから分かる通り、大和証券の子会社ですね。野村證券もたしか銀行子会社を持っていたと思いますが、同じような位置づけで主に大和証券の顧客へのサービス提供を狙っているものと思います。

さてその大和ネクスト銀行ですが、定期預金キャンペーンを実施しておりますね。気になる金利は以下の通りです。

大和ネクスト銀行「開業記念キャンペーン」

 ・実施機関 : 2011年5月13日〜2011年8月31日
 ・優遇金利 : 円普通預金 0.20%
          1年もの円定期 0.40%
 ・最低金額 : 10万円(円定期)

円普通預金の0.2%も、1年もの円定期の0.4%も現状では十分魅力的な水準ですね。

しかし、金利が下がりましたねぇ。東日本大震災がもたらした未曾有の危機を考慮すれば、日本経済全体からすれば今の低金利というのはありがたい状況と言えるのかもしれませんが、預金者からすれば残念な状況であります。

さて話を戻して大和ネクスト銀行ですが、この銀行の預金が本当に魅力的かどうかは8月31日のキャンペーン終了後に分かるのでしょうね。少なくとも円普通預金はその時点で金利が下がってしまいますから、平常時の金利がどうなるのか気になるところです。

ただ住宅ローンやカードローンなどの運用手段がないと、恒常的に魅力的な金利を提供し続けるのは難しいのでしょうね。「高金利銀行」となることを期待せず期待したいと思います・・・。

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