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2011/5/26 <COBS ONLINE>

節約のため最近やめたことランキング


マイボトル&自炊でダイエット効果も狙う!


不景気からなかなか抜け出せない日本。4月になっても昇給はなく、給料はそのままという人も多いのでは? 結婚資金や将来のために貯金をしたいけれども、収入が同じなら支出を抑えるしかありません。そこで、あなたなら何を節約しますか? 20代女性712名にアンケートしました。


Q.節約のため最近やめたことを教えてください(複数回答)
1位 ペットボトルやパックの飲み物を買う 27.4%
2位 外食 25.6%
3位 間食 20.4%
4位 マンガ・雑誌を買う 19.2%
5位 洋服・装飾品を買う 16.3%


■ペットボトルやパックの飲み物を買うのを最近やめました……
・「マイボトルにお茶を作って飲むようにしている。ペットボトルを買うとお金がかかるので、もったいない」(28歳/医療/総務)
・「支出を減らすためにマイボトルを持ち歩いている」(26歳/金融/金融系専門職)
・「自家製の黒豆茶をマイボトルに入れて飲むことにしている」(27歳/機械/財務)
・「お昼に毎回購入すると結構な金額になるし、マイボトルを持つとエコにもつながると思ったから」(29歳/教育関連/サービス)
・「マイボトル2本に毎朝、お茶とコーヒーを入れ職場へ持参します。ペットボトル代は毎日買っていると相当な金額になるし、環境にもよくないですから」(27歳/教育関連)


■外食を最近やめました……
・「転職して自炊できる時間が増えたので、外食を減らして料理の腕を上げようとチャレンジしています」(25歳/小売/販売)
・「昼はお弁当、夜もできるだけ家で。食費は努力で削れるので」(27歳/旅行/サービス)
・「自炊すると外食の5分の1以下の支出に抑えられるので」(25歳/官公庁)


■間食を最近やめました……
・「毎日イライラして、営業中や仕事帰りにチョコとか買っていた。計算したら昼食代よりお金がかかっていたから」(26歳/金融/営業)
・「しょっちゅうコンビニでデザートや甘い飲み物を買って散財していたので」(24歳/金融/金融系専門職)
・「毎日欲望のまま間食していたらお金もかかるし太るし、悪いことばかりだと気が付いた」(28歳/官公庁/秘書・アシスタント)


■マンガ・雑誌を買うのをやめました……
・「雑誌は買っても結局読まないまま積まれているだけなので、気になったページのみ本屋で立ち読みしている」(29歳/人材紹介/経営・コンサルタント)
・「付録欲しさについ雑誌を買っていたが、年末の大掃除で大量のポーチなどの付録を発見。使わない物を買う余裕なんてないので、買わないようにした」(23歳/土木/クリエイティブ)
・「買わずに立ち読みするか、図書館を利用する」(26歳/飲料/サービス)


■洋服・装飾品を買うのをやめました……
・「外出を控えるようになったので、それに必要な洋服なども買わなくなった」(23歳/金融/金融系専門職)
・「服は十分持っているので、新たに購入する必要がない。また、職場に制服があるので、そんなに着る機会もないので」(25歳/食品/営業事務)
・「買い始めると一気に買ってしまうので、財布にはカードを入れず、現金もあまり入れなくなった」(24歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント)


総評

男性と同じく、女性も「ペットボトル飲料」、「外食」、「間食」を節約していました。昼食は手作りお弁当にマイボトルという人も多いのでは? 毎日必ずすることだから最も節約しやすいことに加え、健康やエコにもなるからというコメントが多く寄せられました。


4位にはマンガ・雑誌がランクイン。女性ファッション誌ではポーチやエコバッグなどの付録が当たり前となり、ついつい買ってしまう人が多いようです。使わない付録が山積みとなる前に節約を決意してみるとよいでしょう。


女性ならではの節約アイテムとしては、洋服・装飾品にも多くの回答が寄せられました。「必要なアイテムだけ買う」、「財布にカードは入れず、現金は少なく」など、衝動買いに走らないよう自らブレーキをかけている人もいるようです。

編集部からのコメント

前回のコラムでは、ATMや振込の手数料は馬鹿にならない、という記事を取り上げました。ATM手数料を105円×月8回利用するとその費用は、普通預金換算で残高3,000万円分の利息に相当する、という話でした。

105×8=840円ですら、そんな状態ですから、利息で月5,000円とか1万円を手にしようとすると、膨大な金額が必要ですね。仮に1,000万円を0.5%で運用すると、1年間の税引き後の利息は4万円ですから、月3,300円程度の利息、ということになります。

もちろん月3,000円でも、もらえないよりはもらえる方がいいに決まっていますが、しかし手っ取り早く貯金を増やそうと思えば、利息に頼るよりは、日々の出費を節約した方がよっぽど近道・早道ですね。

特に貯金の金額が少ない場合には、そう言えます。

そんな貯金Beginnerの方々に参考になりそうなのが、上記「節約のために最近やめたこと」ランキングです。具体的には以下の通りですね。

1位 ペットボトルやパックの飲み物を買う 27.4%
2位 外食 25.6%
3位 間食 20.4%
4位 マンガ・雑誌を買う 19.2%
5位 洋服・装飾品を買う 16.3%

20代の女性を対象にしたランキングですので、これが男性だったり、30代・40代になるとまた違ってくるのでしょうけれど、参考にできる部分は参考にしたいものです。

1位は意外に「ペットボトルやパックの飲み物を買う」のをやめた、ということですね。確かに1日1本飲むと150円×30日=4,500円となります。平日だけでも150円×20日=3,000円ですね。

さらに1日2本飲む人となると、これが月9,000円だったり、6,000円になるわけですから、「マイボトル」というのは確かに節約に効果がありそうです。ただ1位という割りには、記者自身はあまり周りに「マイボトル派」の方は見たことがないですけれど・・・どこまで普及しているのでしょうね。

2位以下の「外食」「間食」「雑誌」「洋服」も、いずれもやっぱり月数千円から1万円くらいはいきそうです。中でも無駄なのは「間食」ですかね。女性ならでは、かもしれませんが、太るし、健康にもあまり良くないでしょうし、勇気を持ってやめるべきなのでしょう。間食は習慣みたいなものですから、最初はしんどいかもしれませんが、慣れれば大丈夫だと思います。多分。


そうやって月1万円でも2万円でも節約できれば、数千万円の預金を持っているのと同じくらいのリターンがあるわけですから、ぜひトライしたいものです。

ちなみに上記は女性を対象にしたランキングですが、男性向けのアンケートも同時に実施されていて、その結果はこうなっております。

1位 外食 22.9%
2位 間食 19.1%
3位 ペットボトルやパックの飲み物を買う 13.5%
4位 マンガ・雑誌を買う 13.2%
5位 飲み会 11.5%

1位の「外食」は納得できますが、2位は意外に「間食」なのですね。またもっと上位かと思った「飲み会」は5位となっています。20代にとって「飲み会」は必要なもの、倹約の対象にはならない、ということでしょうか。

ただ、どちらのアンケートも
、複数回答の割りには上位の得票率が少ないですね。1位でも20%台ということです。ということは大部分の人は実は「節約のために最近やめたことはない」ということなのですかね?

必要ないなら、それはそれで結構なことですが、しかし普通の20代なら、これからだんだんお金が必要になってくるわけです。問題意識が低いのだとすると、由々しき事であるような気がしますがどうなのでしょう・・・大きなお世話かもしれませんが。

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