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定期預金関連ニュース

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2011/6/2 <日経ウーマンオンライン>

やっぱ安定でしょ!?女性の「投資」の傾向


こんにちは。日経マネー記者の坂崎絢子です。


現在発売中の日経マネー7月号は、毎年恒例の特大アンケート特集、「個人投資家白書2011」です。


5年目を迎えるこの調査、今年は約1万2000人もの方にご協力をいただきました。ほんと、ありがたいです。


開始以来、勝間和代さんにずっと分析を監修いただいていますが、今年は勝間さんのご提案も踏まえ、テーマを「幸せとお金の関係」にしました。おカネがもうかれば、それでいい、ってわけじゃないですよね。それで、ちゃんと「幸せ」でなくっちゃ。幸福度と投資成績の関係を初めて調査しました。


興味しんしんの結果が出ましたよ!


さて、日経ウーマン読者の皆さんが気になるのは「女性」がどんな投資をしているのか、ではないでしょうか。今回、調査に回答いただいた女性投資家さんは1718人。男性投資家さんの回答と比べると、様々なところに顕著な違いが出ていました。少し紹介したいと思います。


●商品選びはバランス重視


女性は運用先として「バランス型投資信託」を選んだ方が多かったです。そして、その方々は投資成績も良くなる傾向があります。バランス型投資信託とは1本の投資信託で、国内外の債券、株、不動産など様々な投資対象に分散投資できるもの。「分散」は投資で勝つための大きなポイントなのですが、これが手間なくできる投資先としてバランス型投信は有効なのかもしれません。


また、外貨への投資に関しても、リスクの高い印象のあるFXよりも、銀行で取引でき、中身も分かりやすい「外貨預金」を選ぶ傾向にありました。


定期預金の利用度も男性より高めでしたね。


やっぱり安定志向が強いということでしょうか。堅実とも、いえるかもしれません。


●投資は趣味、予算内でやります


株式投資の目的は?との質問に「趣味です」と答えた方も、男性より女性の方が多い。さらに、きちんと「予算」を決めて取り組んでいる傾向がみられました。


株式投資の情報源に雑誌や新聞などのほかに「クチコミ」や「テレビ」、「街歩きで仕入れた情報」を活用しているのも女性の特徴です。ふんふん、これは私もなんとなくイメージできますね!女性はおしゃべりも大好きだし、肌感覚を大事にしてる。これ、流行る!みたいな情報って、女性の方が敏感だったりします。


●男性投資家より圧倒的に......


そして何より。女性と男性で最も違いが出たポイントとは。



女性の方が、圧倒的に「幸せ」なのです(笑)


あらあら。


このデータ単体では、投資とは関係ないんですけどね、勝間さんによると「以前から、どんな調査でも出る」らしいです、男性よりも女性が幸せ、というのは。ふふふ。私も「やっぱり女性に生まれて幸せ〜」って思うこと、確かにたくさんあるからなあ......。これだけ如実に出てしまうと、男性を見る目が優しくなったり...するかもしれません。


総じて無理せず楽しく取り組んでいる女性投資家さんの姿が浮かび上がったのは、嬉しい限りです^^ 日経ウーマンの読者の皆さんも、ぜひ来年は個人投資家調査にご協力ください! 

編集部からのコメント

「幸せ」というのはなかなか奥深い概念です。幸福感を味わうには、おいしいゴハンと言った物質的な要因もあれば、愛する家族と言った精神的な要因もあると思います。言い換えれば幸せになるには「お金で買えるもの」と「お金で買えないもの」の両方が必要、ということになるのかもしれません。

欲張りですね。(笑)

なので、より自分の「幸福度」を最大化しようと思えば、「お金で買えるもの」と「お金で買えないもの」の両方を大切にしないといけないわけですが、人生の問題として、時にどちらかをトレードオフしないといけない局面が出てくることがあります。

分かりやすいのが「時間の使い方」で、これまた分かりやすいのが「家族と仕事」ですね。「家族と仕事」に費やす時間をどう両立させるのか、あるいは「家族と趣味と仕事」に費やす時間をどうバランスさせるかが課題になってきます。もちろん正解があるわけではありませんので、各自がそれぞれ、自分なりの答えを出せばいいのだと思いますが、時として、デキル人ほど仕事に偏重する傾向があるかもしれません。

かく言う記者も、デキル方ではないにもかかわらず、若かりし頃はやはり仕事偏重の時代を過ごしておりました。若い一時期、仕事に没頭する期間があってもいいことだとは思いますが、どこかで、「で、これって幸せにつながるんだっけ?」というような自問自答はしないといけないのかもしれませんね。

記者もまだ答えは全く見つかっておりませんが。

などと「幸せ」について場違いに考えてしまったキッカケは、上記記事で紹介されているように日経マネー誌が読者1万2,000人に調査した結果、幸福度8〜10点(10点満点)と答えた読者は女性の方が圧倒的に多い、というデータが出てきたようです。

これは恐らく、ライフスタイルだけでなく、先天的な「性差」も反映されているものと思います。

専門的なことは分かりませんが、記者の浅い経験からも、女性はよく「幸せ」と口にするのに対して、男性の口から「幸せ」という言葉を聞いたことがありません。上記記事によれば、どんな調査でもこうした結果が出るようですね。

統計的には男性の方が、就労率は高いと思いますし、就労時間も長いと思います。その結果、なのかどうか分かりませんが、幸福度が低いというのはなんとも残念ですね。

もちろん、では男性諸氏が女子のライフスタイルを真似れば幸福度が上がるかと言うと、さすがにそれもないと思いますが・・・。

やはりその答えは各自で見つけ出していくしかないわけですが、直感的には上記の通り、「お金で買えるもの」と「お金で買えないもの」の両方を大切にしていくことが必要なのではないかと思います。

最近、よく目にする各国の「幸福度調査」では、日本は下位の場合が多いですからね。全くもって「大きなお世話」という話ですが、これだけ治安がよく、豊かで、安心できる社会に暮らしていながら、幸福度が低いのは残念な話です。繰り返しになりますが、どこかで真面目に「幸せってナンだっけ?」と自答してみることも大切なのでしょうね。

とは言いながら「お金で買えるもの」の価値が低いといっているわけではありませんので悪しからず。お金がないのは不幸ですから、お金があるに越したことはありません。貯金がない人より、ある人の方が幸福度が相対的に高いのは間違いないでしょうから、そこはブレずにがんばってまいりましょう!

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