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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2011/6/7 <日経新聞>

新型金利の個人向け国債募集開始 10年物0.77%、旧方式の2倍


 財務省は3日、7月発行の個人向け国債の募集を始めた。今回から変動金利10年物の金利計算方式を変更。市場金利が低いときに高めの金利が付くようにした結果、初回の金利は0.77%(税引き後0.616%)と3年ぶりの高水準に達した。これは旧計算方式の2倍の水準。商品性の見直しで個人マネーの取り込みをはかる。7月発行分の募集は30日まで。


 個人向け国債は固定金利の3年物と5年物、変動金利10年物の3種類ある。今回、見直したのは販売が低迷している10年物。金利の計算方式を「長期金利に連動する基準金利マイナス0.8」%から「基準金利×0.66」%に変えた。基準金利が2.33%以下のときは、旧方式より新方式の金利の方が高くなるため、財務省は「低金利でも魅力的な商品」とアピールしている。


 個人向け国債は2003年3月に発行を開始。05年度には約7兆2000億円発行したが、最近は販売が低迷し、10年度は1兆円にとどまった。国債保有者に占める家計の割合も5%弱と低下傾向にある。財務省は商品性の見直しとあわせて個人向け国債の情報を載せる携帯サイトやミニブログ「ツイッター」も開設。国債の保有層の拡大を目指す。

編集部からのコメント

金利が低下していますね。代表的な金利指標である、期間10年の長期金利は以下のように推移しております。



震災直後は金利が上昇する局面もありましたが、4月上旬をピークに下落傾向が鮮明になっておりますね。現状では1.1%台前半という水準です。日本経済は震災の影響もあり、当面低迷するでしょうし、それに加え最近では、アメリカ経済の先行きに対しだんだん悲観的な見方が広がってきているようです。そうした流れの中では金利が低下するのもやむをえないですね。

というわけで、定期預金金利も、当面はなかなか上昇を期待できる状況ではありません。

そうした状況の中で、少しでもいい金利を狙おうと思えば、より長めの預金を利用するのが1つの手ですが、しかし期間が長いと、仮に今後金利が上昇した場合に、もったいないことになってしまいます。もちろん、その時に中途解約して預け替えを行えばいいという考え方もあるかもしれませんが、中途解約をすれば今までの金利が大きく減りますからね。なかなか悩ましいところです。

そんな少しでも高い金利がいいけれど、金利上昇メリットも享受したいと思ったときに選択肢となるのが、個人向け国債の「変動タイプ」です。期間は10年と長いですが、世の中の金利が上昇すればその分、反映されますし、定期預金のように途中で解約できるのもいいですね。

この個人向け国債「変動タイプ」の最大の欠点は、残念ながら金利が低い、という致命的なものでありましたが、今回、募集し始めたものから金利計算方式を変更することで、何と旧計算方式の2倍、という高金利になりました。詳しい条件は以下の通りです。

◆個人向け国債6月募集分条件

 ・固定3年/0.20%
 ・固定5年/0.41%
 ・変動10年/0.77%

こうして並べると、変動タイプ=変動10年の金利がいかに高くなったか分かりますね。さらに繰り返しになりますが、こちらの金利は「変動金利」ですので、今後金利が上昇すればその分、反映されることになります。

なかなか良いですね・・・1万円から購入できますし、検討してみますかね・・・。

さて、この個人向け国債は主な銀行や証券会社で購入できますが、楽天証券で購入すると、

・口座開設+入金で3,100円分のポイントプレゼント
・たとえば100万円分国債を購入すると2,000円分のポイントプレゼント

とポイントバックが充実しています。しかも楽天ポイントは換金が自由ですからね。これも利息として計算すれば結構な金額になります。検討してみてはいかがでしょうか。

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