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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2011/6/16 <日経ウーマンオンライン>

ボーナスの20%で3年後の自分を変える


 もうすぐボーナスのシーズンですね! ボーナスの使い道は考えていますか? なんとなく欲しい物を買ってなくなっちゃったりしているのではないでしょうか。あるいは日々の生活費で足りない分の補填に充てたりしていませんか。昔の私もボーナスをもらうずっと前に欲しい物をボーナス払いで買ってしまうといった失敗をよくしてしまいました。ダメダメですね。


 お給料の1ヶ月分などまとまったお金が入るボーナス。このお金を上手に使うことにより3年後の未来が大きく変わるのです。昔の私のように目の前の欲しい物を買ってお金がダダ漏れ状態でもダメ。でも、ボーナスをぜーんぶ貯金にしてしまう貯めすぎウーマンも黄信号なのです。


 私のお勧めはボーナスの10%を将来の投資に回すということです。将来の投資とは何かというと、そのお金を使うことによって3年後に自分のところに戻ってくることやものへの支出ということです。


 実は私もファイナンシャルプランナーの最上位資格であるCFPを習得するまでにトータルで40万円近く投資をしました。教材、スクール代、受験料などすべてを含めるとこれくらい掛かりました。しかし、この40万円を投資したことにより、今、こうしてお金の記事を書かせていただいたり、講演をさせていただいたりしています。私の先行投資である40万円はスキルとして、使ったお金以上の価値となり、自分のところに返ってきてくれました。


 こうした未来の自分を変えてくれる自分磨きのお金をケチってはいけないのです。昔の私は書籍や勉強代をケチり、セールだからと言って着ない洋服ばかりに浪費をしていました。使うべきところとケチるべきところが真逆だったのです。しかし、29歳の時にお金の使い方の転機がありました。思い切って資格の勉強をすることにしたのです。そして、3年後にお金のプロフェッショナルとして生まれ変わることができました。今、振り返ると3年前の自分の決断に感謝しています。


70〜80%はご褒美でもOK!


 まとまったお金が手に入るボーナス資金は今の自分を変える大きなチャンスなのです。私もファイナンシャルプランナー2級の資格勉強を始めるのにボーナスを利用しました。ぜひボーナスを利用し、自分を輝かせてくれる自己投資に10%は投資してみてください。


 次に、貯金の配分を考えます。やっぱり守るお金も必要だからです。ボーナスから将来に備える貯金に配分するのは10%を目安にしましょう。もちろんそれ以上貯金をしてもOKです。普段のお給料ではなかなか貯金ができないという人はボーナス時に20%を貯金してもよいですね。


 残りの70〜80%に関しては、私は全部ご褒美に使ってもよいと思います。人生は一度しかありません。今、この年齢である自分を楽しむことができるのは今、この瞬間だけなのです。だから好きなことに使うことは決して悪いことではないのです。ダメダメOLだった私ですが、浪費も痛みをともなう教訓として人生の糧となりました。みなさんは昔の私よりも少しだけ考えて、意味ある使い方をしていただければと思います。


 海外旅行の計画を立てたり(行ける時にいったほうがよい)、ずっと欲しかったバッグを買い毎日大事に使ったり、友達やパートナーと美味しい物を食べたり、お金を有効活用させて毎日の生活を楽しむことも大切です。


 ボーナスの10%は将来の自分に投資をする、10〜20%は貯金をする、残り70〜80%で今を思いっきり楽しむ。これが私お勧めのボーナスのベスト配分です。必要以上に遠い将来の心配をして不安になることはやめましょう。やるべきこと(将来の投資や貯金に20〜30%確保)をしたら、その後は人生を楽しんで!

編集部からのコメント

今年の夏のボーナスは昨年より若干増えるかも、という記事は先日ご案内しましたが、震災を目の当たりにした「自粛気分」だったり、今年の冬以降のボーナスはその震災の影響で減る可能性が高かったりすることを考えれば、パーッと散財しようという気にはなれない方も多いのではないでしょうか。

そもそも、エコポイント特需で薄型テレビなどを買い揃えてしまって「買いたいものがなくなってしまった」という人もいるかもしれませんね。

記者はと言えば節電機能の高い生活家電が少し気になりますが、本気で節電しようと思えばエアコンを切るのが一番手っ取り早いし効果的であります。この夏はあまり大きな買い物はしないかもしれません。

さてそんなあれやこれやお金の使い道について考えるこの時期ですが、上記コラムではFP女史がボーナスの適切な使い方についてアドバイスされています。

まず最初に「ボーナスの10%を将来の投資に回す」べし、とのことです。将来の投資とは、「そのお金を使うことによって3年後に自分のところに戻ってくることやものへの支出」ということのようです。なぜ3年後かは分かりませんが、それなりにリターンが具体的にイメージできる最長期間が3年くらいなのでしょう。自身の体験として以下のように述べておられます。


・「実は私もファイナンシャルプランナーの最上位資格であるCFPを習得するまでにトータルで40万円近く投資をしました。教材、スクール代、受験料などすべてを含めるとこれくらい掛かりました。しかし、この40万円を投資したことにより、今、こうしてお金の記事を書かせていただいたり、講演をさせていただいたりしています。私の先行投資である40万円はスキルとして、使ったお金以上の価値となり、自分のところに返ってきてくれました。」

記者自身は資格そのものには懐疑的というか、少なくとも記者自身が取得した資格には何のご利益もありませんでしたが、CFPともなると違う・・・のですかね?ウーン、3年後の自分への投資・・・貯金くらいしか思いつきませんねぇ。少なくともお金で買えるものの中で、今したい自分への投資というのはちょっと出てきません。

そういうものが出てきたためにも今は貯金しとけ、ということですかね。

残るボーナスの90%の使い道については、以下アドバイスされております。

・「ボーナスから将来に備える貯金に配分するのは10%を目安にしましょう。もちろんそれ以上貯金をしてもOKです。普段のお給料ではなかなか貯金ができないという人はボーナス時に20%を貯金してもよいですね。」

・「残りの70〜80%に関しては、私は全部ご褒美に使ってもよいと思います。」

えぇ!貯金の割合、少なくないですか!?どっちかって言うと逆なんじゃないですかね?自分へのご褒美を10%〜20%にして、残りの70%〜80%は貯金に回すくらいでちょうどいいのではないでしょうか・・・。

ボーナスの時期でも毎月の給料はしっかり支給されますからね。いつも通り過ごすだけであれば、ボーナスに全く手をつけずにしのぐことも十分可能だと思いますがどうでしょう?

もちろんお金は使うためにあるわけですから、何が何でも貯金しないといけないわけではありませんが、貯金とご褒美と自分への投資のバランスを考えても、ご褒美が7、8割というのは割合が高すぎるのではないですかね?

ボーナスの金額にもよるとは思いますが、上記の通り冬以降のボーナスが厳しくなっていくことを踏まえれば、もう少し保守的にお金を管理した方がいいと思うのは記者だけでしょうか・・・。

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