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定期預金関連ニュース

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2011/9/8 <朝日コム

暗証番号尋ねるメール 三菱東京UFJ銀顧客5人が被害


 三菱東京UFJ銀行は6日、インターネットバンキング「三菱東京UFJダイレクト」の暗証番号などを聞き出そうとするメールが出回り、暗証番号を伝えた5人の顧客が、預金口座から数百万円を引き出される被害にあったと発表した。


 メールは「三菱東京UFJ銀行より大切なお知らせです」と題し、不特定多数に送られている。添付のファイルを開くと、「セキュリティー向上のためカードを再発行する」として、ネットバンキングを使うための暗証番号などを入力し、送信するよう求めてくる。


 これに応じた5人の口座の預金が別の口座に振り込まれた。振込先の口座番号は5人とも同じという。三菱東京UFJ銀行は「メールで暗証番号などを尋ねることはない」としている。

編集部からのコメント

三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング経由で預金が盗まれる被害が発生しているようですね。となるとすわ、コンピュータウイルスなどのハイテク犯罪か!と思ってしまいますが、上記記事によればメールに添付ファイルがついていて、その添付ファイルに暗証番号等を入力して返信してほしいと依頼する、何とも原始的なテクニックのようですね。

そしてそれに素直に応じてしまった方が少なくとも5人いらっしゃるということであります。

被害に遭われた方を非難することはもちろんできませんし、してもいけないと思いますが、振り込め詐欺などの手口を見ても痛感するように、機械を騙すより、人を騙す方がよっぽど簡単ということですね。残念なことです。

くれぐれもメールでの不審な添付ファイルは開けてはいけませんし、暗証番号などの重要情報は何があっても口外しないという心構えが再度必要ですね。

もちろん実際に騙されてしまった人の割合は恐らく数千人に1人、数万人に1人という割合であって、99.9%、99.99%の人は自衛できているのではないかと思いますが、Eメールは簡単に大量に送れますからね。仮に確率が低くても、ついうっかり返信してしまう人がいる限り犯罪としての採算が合ってしまうところが残念な点であります。

ただ、こうしたネット経由の犯罪は、そうでない犯罪に比べて、圧倒的に「足がつきやすい」と思いますので、警察はしっかり犯人を検挙して、「犯罪としての採算が合わない」という事実を積み上げていってほしいものです。

英語でのこうしたフィッシングメールは毎日何通も届きますが、いよいよ日本語のメールでもこうしたメールを警戒しないといけない時代になったということですね。われわれユーザーもしっかり自戒したいものです。

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