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定期預金関連ニュース

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2011/9/13 <日経プレスリリース

トマト銀行、第3回「トマトECO定期預金」の取り扱い開始


「トマトECO(エコ)定期預金」の取り扱い開始について


 株式会社トマト銀行(取締役社長 中川 隆進)では、地球温暖化防止への取り組みと環境保全活動への貢献を目的に、平成23年9月1日(木)から、第3回「トマトECO(エコ)定期預金」の取り扱いを開始いたしますので、お知らせいたします。

 当社は、今後も各種の環境保全活動に積極的かつ継続的に取り組んでまいります。


 記


1 「トマトECO(エコ)定期預金」の特長

■ECO(1) 「緑の募金」への寄付

 >お預入総額の0.03%(上限30万円)を「緑の募金」(社団法人岡山県緑化推進協会)に寄付いたします。寄付に関しては、お客さまのご負担は一切ございません。
  ※募金は、森林整備(水源林整備、山火事跡地などの復旧)、緑化推進(学校・公園などの緑化推進、巨木・老木・名木の保存)、みどりの少年隊活動の支援など、様々な環境保全活動に活用されます。


■ECO(2) 環境に配慮したペーパーレス預金

 >お預け入れ方法をATM・個人インターネットバンキング(ももたろう支店を含む)限定とすることで、窓口での定期預金申込書が不要なペーパーレス預金であり、紙資源の消費削減にもつながります。


■ECO(3) 金利上乗せ

 >期間中、お預け入れいただくと、定期預金の店頭表示金利に年0.1%(税引後年0.08%)金利を上乗せいたします。


2 「トマトECO(エコ)定期預金」の商品概要

 関連資料を参照


以上

編集部からのコメント

9月に入り、定期預金のキャンペーンは少なくなっておりますね。そんな中ですが、トマト銀行が第3回の「トマトECO定期」の取り扱いを開始しております。

内容としては上記のとおりですが、以下のような特典があります。

1.「緑の募金」への寄付 / 預入総額の0.03%(上限30万円)を「緑の募金」(社団法人岡山県緑化推進協会)に寄付。
2.環境に配慮したペーパーレス預金
3.金利上乗せ / 店頭表示金利に年0.1%(税引後年0.08%)金利を上乗せ。

ということですね。定期預金の金利上乗せは0.1%ということで、現状の店頭表示金利からすると優遇後の金利は以下の通りとなります。

トマト銀行「トマトECO定期」


・対象 : 個人客
・預入金額 : 1回当たり1万円以上999万円以内
・対象商品 : スーパー定期・スーパー定期300
・預入期間 : 1年・3年・5年(自動継続方式)
・適用金利 : 1年・3年・5年もの定期預金の店頭表示金利に年0.10%(税引後 年0.08%)上乗せ
・優遇後金利 : 1年/0.13%
           3年/0.16%
           5年/0.16%

・・・低いですね。優遇後金利でも、ネット銀行の預金の方がはるかに高金利です。

あとは、上記のような特典をどう評価するか、ですね。特に「緑の募金」への寄付。平常時であれば、そういうのもアリかな?と思えますが、未曾有の震災被害を目にするとやはり、どうせ寄付するなら東北に・・・と思ってしまいますよね。

また、どうしてもECOに貢献したいということなら、今は緑化というより、太陽光発電だったり風力だったり、再生エネルギーや省エネがイメージされるのではないでしょうか?どうでしょう?

そもそもこの寄付の上限金額はわずか30万円なので、それほどあまり気にしなくてもいいのかもしれませんが・・・。

しかし、震災をキッカケに寄付やECOという考え方も大きく変わったような気がしますね。少なくとも記者は大きく変わりました。

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