■トップページ > 定期預金関連ニュース > 定期預金関連ニュース

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら

お役立ちコンテンツ

定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2011/9/15 <ビジネスメディア誠

貯蓄はいくら? 25〜34歳のビジネスパーソン


 若いビジネスパーソンはどのくらい貯蓄しているのだろうか。25〜34歳のビジネスパーソンに貯蓄額を聞いたところ、平均貯蓄額は320万円と2年連続で増加していることが、インテリジェンスの調査で分かった。また昨年に比べ貯蓄額が「増加した」人は30.2%に対し、「減少した」は14.2%と増加した人が約2倍多いことが明らかに。



(出典:インテリジェンス)

 増加したと答えた人にその理由を聞いたところ「定期的に貯金した」と答えた人がトップ。そのうち積み立てや財形貯蓄など自動的に貯金する方法をとっている人が約4割、給与から一定額を自身で貯金に回している人が6割。次いで多かったのが「節約した」で、外食や買い物を控えた人よりも、不況を境に家計の収支バランスを見直した、と根本的な改善を行った人が目立った。


 また、3位の「給与が増えた」、6位の「ボーナスが増えた」は、昨年の調査では10位以内にランクインしていなかった。「景気が回復し、給与やボーナスがリーマンショック以前に戻った」「残業代が出るようになった」といった回答が見られた。


 一方、減少した理由をみると「給与が減った」(1位)、「ボーナスが減った」(7位)など収入の減少、「家の購入・引越し」(2位)、「車の購入」(4位)、「海外旅行」(9位)といった大きな支出、「結婚費用」(5位)、「出産・養育費」(6位)などライフスタイルの変化、の3つが上位に挙がった。



(出典:インテリジェンス)

貯蓄額の推移

 男性の年齢ごとの貯蓄額推移を見てみると、未婚者25歳の184万円から右肩上がりに上昇し、30歳で419万円とピークを向かえる。そして31歳で90万円減少して329万円となり、その後は緩やかに上昇。一方、既婚者は未婚者に比べて上昇は緩やかで、30歳時点では308万円と未婚男性より100万円以上低いが、31歳以降は未婚者とほぼ同じ額に。


 一方、平均年収については、既婚者の方が未婚者よりも高く、年齢が上がるにつれてその差が開いていくようだ。


 女性の年齢ごとの貯蓄額を見てみると、未婚者は毎年約30万円ずつ安定して増加し33歳で404万円とピークを向かえ、34歳で初めて減少。一方、既婚者は29歳までは急上昇して421万円となるが、30歳で79万円減少、その後はまた右肩上がりに上昇して400万円以上をキープしている。



(出典:インテリジェンス)

 インターネットによる調査で、関東・関西・中部に住む25〜34歳のビジネスパーソン5000人が回答した。調査期間は3月5日から6日まで。

編集部からのコメント

誰しも同世代の人の貯蓄額が気になるものだと思いますが、面と向かって聞くこともできませんし、聞いたとしても教えてくれないか、あるいは謙遜して少なめの金額しか教えてくれないのではないでしょうか。

記者が聞かれたなら・・・まぁ、少なくともストレートには答えないでしょうね・・・。

ということでこうした金融資産に関するデータは、統計情報を活用するのに限りますが、上記コラムでは、25〜34歳のビジネスパーソンの貯蓄額を集計しております・・・ビジネスパーソン・・・ビジネスパーソンって何でしたっけ?とりあえず「働いている人」ということでいいんですかね。

その平均貯蓄額は320万円ということです。どうでしょう?25歳にしては多く、34歳にしては少なく、真ん中の「29.5歳」と考えれば・・・結構、貯金がある方、というイメージですかね?

そして驚きは、

・2009年:289万円
・2010年:300万円
・2011年:320万円

と徐々に増えている点ですね。不況をものともせず、すばらしいことです。

ただ昨年比では?という質問に対しては、

・増えた   :30.2%
・変わらない:55.6%
・減った   :14.2%

となっていて、みんながそれなりに増えているというよりは、3割の「昨年より増えた」人が全体の平均値を押し上げている、ということなのかもしれませんね。3割の人が全体平均を20万円引き上げるには、1人あたり約70万円くらい増やす必要があります。また「昨年より減った」人の分までカバーしようと思えば、1人あたり約100万円くらい増やしているのかもしれませんね。

平均額は320万円でも、下は0円から上は数千万円まで、結構、幅があるのでしょうね。恐らく。貯蓄額の分布を見てみると面白いかもしれません。

昨年より貯金が増えた人も減った人も、参考にすべきは「貯蓄額を増やした方法」で、上記記事から引用すると以下の通りとなります。

1位:定期的に貯金した
2位:節約した
3位:給与が増えた
4位:自然と増えた
5位:資産運用がうまくいった

給与を増やすのも資産運用で成功するのも、自分の力だけではなかなか達成できませんが、1位の「定期的に貯金した」も2位の「節約した」もこれは自分の力で何とでもなりますね。

結局のところ、貯金を増やすのは「自分の気持ち次第」ということなのでしょう。これから貯金しようと思っている人は勇気付けられる反面、言い訳できない、ということでもあります。がんばりましょう。

ちなみに上記記事では、年齢別の平均貯蓄額を、性別・未婚既婚別に分けてグラフ化しております。25歳〜34歳の読者の方は、ご自分の状況と比較してみてはいかがでしょうか。

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら





クチコミ募集中

定期預金に関するあなたのクチコミを教えてください。クチコミは人気銀行を中心に順次掲載いたします。


メールの場合はこちらから mail@teiki.jpn.org

PAGE TOP