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定期預金関連ニュース

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2011/9/29 <エキサイトニュース

お金持ちに大量に触れて初めて気づいた8の共通点


●お金持ちはワンパターンである

去年くらいから、仕事柄、お金を持っている人たちと仕事をすることが多くなった。


お金を持っているの基準としては、一生食べるには困らなそうな人たち。具体的には、3億以上の資産を持っている人たち、といえばいいだろうか。もちろん飛び抜けてお金を持っている人もいれば、数億の人もいるのだけど、だいたい3億以上あれば毎日働かないで暮らせるので、私からしてみれば同じだ。


そして、お金持ちと友達になることで、気づいたことがいろいろある。こういってしまっては何なのだが、お金持ちたちは非常にワンパターンなのだ。


貧乏な人たちは多種多様である。すごくおもしろいやつ、変わったやつがいたり、最高にいいやつから、最低に悪いやつまでいろいろいるが、お金持ちはほとんどパターンがない。もちろんこれは絶対的に貧乏の数のほうが多いわけで、数が多いから多種多様であるだけなのかもしれないが、それにしても、である。


おそらく、お金持ちの行動や考え方のパターンが似通っているのは、それなりの合理性があってのことなのだろう。逆に、そのワンパターンの行動を真似すれが、お金持ちになれる可能性があがるのかもしれない。


そこで、私が知ったお金持ちたちの共通点をまとめてみた。何かの参考になればと思う。


●お金持ちたちの共通点

お金持ちは親切である

お金持ちはとにかく親切である。異常と思える親切なことをしてくれる。金銭的な面だけじゃなくて、「こんな大物がこんな手間をかけてくれるなんて」と驚くようなことまでしてくれたりする。


これはおそらく、親切にして得られる信用は費用対効果がいい、とわかってやっているのだと思う。とある社長がやってくれたこと(だいたい社長個人の作業として30分くらいかかりそうなこと)で、私は感激し、数百万円くらいの仕事を紹介したことがある。数百万円は大きな会社にしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数百万円の売上が立つなら、悪くない投資である。


お金持ちは無駄遣いをしない

お金持ちはとにかく無駄遣いをしない。100円で買えるものが150円で売っていたら、滅多なことでは払わない。お金持ってるからいいじゃないか、と私が思うようなことでも、無駄なものには一切お金を払わない


お金持ちはお金を使う

お金持ちはお金を使う。無駄遣いはしないが、お金は使う。うまくいえないが、お金を流すということを意識しているのではないか。自分のところに貯めておかずに、流れをよくすることで、より自分にお金がはいるようにしているのだと思う。


いわゆる投資もそうだが、若い人やこれからの人を支援したりすることには時間とお金を惜しまない。そのことでよりお金が回ることを知っているからだ。


お金持ちは周りを大切にする

お金持ちは周りを大切にする。無駄遣いは一切しない代わりに、友人に贈り物をしたり、私のような一般人に高級なディナーをおごったりする。


これは、その行為を投資だと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしたいという気持ちのようだ。


お金持ちは勉強する

お金持ちは勉強をする。とにかく本を読む。講演を聴く。人から教えてもらう。


勉強したことが無駄にならないことをわかっているからかもしれない。


お金持ちは語るより聴く

お金持ちは語るより聴く。人にたいして自慢話をしたりはあまりしない。むしろ人から話を聞こうとする。


考えてみれば当たり前で、自分の話をするメリットより、人の話を聴くメリットのほうがでかいわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりするお金持ちはあまりいない。


お金持ちは挑戦する

お金持ちは挑戦をする。やったことないことや、苦手なことをやってみようとする。たとえば、ゲームセンターなんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っているゲームをやってみようとする。普通の人は面倒になって見てるだけだったりするのだが、積極的に挑戦をしようとすることが多い。


失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知っているのだろうか。


お金持ちは短期的にネガティブ、長期的にポジティブである

お金持ちは短期的にネガティブ、長期的にポジティブである。よくお金持ちはポジティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には悲観的だったり不安に思ってたりすることが多い。避けられる失敗はなるべく避けようとする。


一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどポジティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知っている。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのち悪いことが起きるのを知っているので、目の前のことに対しては真剣に考える。


最後に

私が知っていることをまとめてみたが、実際にまとめてみると驚くほどシンプルである。
だがこれを全部できてる人はなかなかいない。


お金持ちになりたいと思っている人は、マネしてみるといいことがあるかもしれない。

編集部からのコメント

お金持ちに・・・ぜひなってみたいものです。お金持ちの定義は人それぞれ。昔は億万長者ということで「1億」が一つの目安でしたが、上記コラムではおおよそ3億円以上の資産を持っている人、ということです。サラリーマンの生涯賃金が3億円といわれていますから、確かに資産が3億円あれば遊んで暮らせることになりますね。

そんなお金持ちと付き合うことが多くなった筆者の方が、お金持ちの共通点を挙げております。興味が湧きますね。

面白いのは、貧乏な人は多種多様であるのに対して、お金持ちというのは非常にワンパターンだ、という指摘です。なるほど。記者にはそれが正しいのか間違っているのか判断できるほどの知識も経験も資産もありませんが、事実だとすれば興味深いですね。

さてその「お金持ちの共通点」ですが、まとめると以下8つです。

・お金持ちは親切である
お金持ちは無駄遣いをしない
お金持ちはお金を使う
お金持ちは周りを大切にする
お金持ちは勉強する
お金持ちは語るより聴く
お金持ちは挑戦する
お金持ちは短期的にネガティブ、長期的にポジティブである

どうでしょう?みなさん、当てはまるでしょうか?

記者は・・・残念ながらほとんど当てはまりませんねぇ。取り立てて親切ではありませんし、無駄遣いをしますし、勉強は嫌いですし、挑戦もできれば避けたい(笑)

年とともにだんだん「聞くより語る」になっておりますし、考え方は・・・短期的にも長期的にもネガティブですね。そう考えるとあてはまるものが1つもない!?うむむむ・・・大きく、人格レベルから変えないとお金持ちにはなれないようです。

翻って記者の周りの数少ないお金持ちはどうでしょうか?3億円以上ともなるとほんの一握りですが、共通項としては・・・

・親切である
・お金を使う
・勉強する
・挑戦する

という点は確かにそうだと思います。とは言え、親切であったり、お金を使うというのは、「それでお金持ちになれる」ことというより、「お金持ちだからできる」ことという気もします。お金持ちになれた結果、親切になったり、お金を使うようになる、ということですね。「周りを大切にする」というのも同様でしょう。

とすると「お金持ちになるための要件」というのは

・勉強する
・挑戦する

の2つに集約されるのかもしれません。また挑戦できる体質の人は、それが短期的か長期的なのかは別にしてやはりポジティブなのではないでしょうか。

というわけで上記2つの点は、何が何でもお金持ちになりたい人はぜひ参考になさってください。

繰り返しになりますが、記者は勉強も挑戦もそれほど好きではありませんので、裏口入学の方法でも探りたいと思います・・・。

しかし勉強も挑戦も、そこからイメージされるのは「若さ」ですね。若者こそお金持ちになるための要件を兼ね備えているのかもしれません。お金を稼ぐことが人生のゴールだとは思いませんが、若人はぜひがんばってほしいものですね。

まぁ、せめて筆者は、少しでも若々しく身綺麗にでもしたいと思います・・・無駄遣いが増えそうでありますが・・・。

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