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定期預金関連ニュース

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2011/12/8 <ビジネスメディア誠

冬のボーナス、いくら?


 12月に入って「そろそろボーナスシーズンか」とワクワクしている人も多いのでは。その一方で、企業の業績低迷を受け、あまり期待していない人も多いかもしれない。


 ボーナスの支給額を聞いたところ、平均金額は54万5000円。昨年冬が54万3000円だったので、ほぼ横ばいであることが、カカクコムの調査で分かった。内訳を見てみると、「ボーナスはない(もともと支給対象外)」という層が昨年に比べて2.9ポイント増加した。また、支給額「50万円未満」が0.9ポイントの減少、「50〜70万円未満」の層は変化がないことから、需給対象者の数自体が減っていることも予想される。


 また「70〜90万円未満」という層は1.3ポイント減っており、逆にその上の支給額90万円以上は0.3ポイント増加している。この結果を受け、カカクコムは「若干だが、ボーナスが増加した層も存在すると考えられる。全体としては、昨年よりもやや格差が広がっている印象を受ける」と分析した。


 業種別で大きく下げたのは「公益法人・財団法人」(前年比−9.6%)。次いで「医療」(同−6.6%)、「サービス業」(同−6.3%)と続いた。一方、比較的良かったのは昨年ほぼ唯一下げた「ソフトウェア・情報サービス業」(同+11.0%)。「ほかの業種が下げた中で相対的に際立つ存在となったが、それでも支給額(53万4000円)では、公益法人・財団法人(58万2000円)や公務員(64万2000円)などには及ばない。昨年下げた分、今年は少し戻したという程度だろう」(カカクコム)



 冬のボーナス推定支給額(業種別、出典:カカクコム)

ボーナスの使い道

 ボーナスの使い道を聞いたところ、昨年に比べ割合・金額ともに上がったのは「旅行・外出(海外)」。現在の円高をうけて、海外旅行に行く人が増加しそうだ。例年、割合が高い「貯金」や「ローン返済」については、割合・金額ともに昨年からほぼ横ばいで、あまり変化は見られなかった。


 一方「商品購入」(7万1045円→6万4140円、77.2%→74.2%)については、割合・金額ともに昨年より減少。ここ数年、商品購入にかける金額は減少傾向だが、今年の減少幅は大きい。「昨年まであった『家電エコポイント制度』もなくなり、『地デジ化』にともなうテレビの買い替え需要も一段落した今では、商品購入の需要自体がだいぶ減ってきていると見るのが自然だろう」(カカクコム)



 ボーナス消費平均金額(出典:カカクコム)

(中略)

 インターネットによる調査で、価格.comの登録ユーザー5866人が回答した。調査期間は11月10日から16日まで。

編集部からのコメント

12月に入り、冬のボーナスシーズンとなりましたね。すでに支給された方もいるかもしれませんが、カカクコム社が実施したアンケートによれば回答者の平均金額は54万5,000円ということで、なんと昨年の平均金額より2,000円アップしているのですね。

今年は残念ながら東日本大震災や、その後の円高・株安により日本経済が停滞した1年ですので、ボーナスも苦戦するかと思いきや、少なくともアンケート上では、その影響は見えないということになります。

ただし記事内で指摘されているように、「ボーナスはない」と答えている人が増えていたり、ほんの少し格差が広がっているように見られるなど、気になる傾向もありますね。上記の通り、日本経済自体は足元苦戦している状況ですので、何がしかの影響がボーナスに出てくるのもやむをえない面はあるとは思いますが・・・。

業種別に見れば、かなりまだらな状態ですね。3つの業種でアップし、5つの業種でダウンしている状況ですので、実態としては下がっている人の方が多いのかもしれません。

最もアップしているのが「ソフトウェア・情報サービス業」で、最もダウンしているのが「公益法人・財団法人」です。残念ながら記者には、どちらもその理由はよく分かりません・・・。前者については、特にスマートフォン関係の技術者が引っ張りだこになっている、という話を聞いたことがありますが、関係はあるのでしょうか?

ITスキルの全くない記者からすれば別世界の話でありますが。

しかし支給額の実額を見ると、引き続き「国家・地方公務員」が平均と比べてかなり高い状況になっていますね。深刻な財政赤字が問題となっている中、「公務員の高給」に問題意識を感じる人は少なくないかもしれませんね。

さて、肝心のボーナスの使い道ですが、圧倒的に高いのは「商品を購入する」(74.2%)と「貯金」(73.9%)でありますが、それぞれの平均金額は

・商品を購入する :  64,140円
・貯金       : 170,982円

ということでやはり貯金金額の方が圧倒的に多いですね。ボーナスの平均は約55万円で、その内17万円を貯金するわけですから、約3割ということになります。

あくまで平均金額からの算出ですので、実態に近いのかどうかは分かりませんが、個人的にはもう少し増やして、ボーナスの半分位を貯金に回してもいいような気もしますね。通常の給料も別途、支払われるわけですし。

もちろん景気のためには、みんながどんどん消費した方がいいわけですが、とは言えバランスも必要ですね。半分は使って、半分は貯金する、というのは程よいバランスだと思いますがいかがでしょう?

幸いにしてボーナスが支給された方は、ぜひバランスよく使われることをオススメいたします。

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