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定期預金関連ニュース

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。
2012/1/5 <googirl

2012年のマネープランを立てて、ココロも家計もハッピーに!


2011年のお財布状況はいかがでしたか?うまくやりくり出来た方、ちょっと使いすぎてしまった方、その経験を踏まえて2012年の家計プランを立ててみましょう!


1.銀行口座を用途別に整理しよう

いくつも預金口座を持っている人は、次の用途別に整理して、不要な口座は解約してしまいましょう。私はいつも、下記の3つに分類することをおススメしています。


・お財布がわりの口座


選ぶポイント
 ▽ ATM手数料・時間外手数料が安い(無料)
 ▽ ATMを利用出来る時間帯が長い
 ▽ 窓口・ATMへのアクセスがしやすい・日常生活の行動範囲にある
 ▽ 振込手数料が安い(無料)
 ▽ 家族が同じ銀行で口座を持っている場合、家族間の振替手数料が安い(無料)
 ▽ ネットバンキングが充実している


・貯蓄のための口座

選ぶポイント
 ▽ 定期預金の金利が高い
 ▽ 信頼して長くお付き合い出来る
 ▽ インターネットからも貯蓄状況をチェック出来る


・万が一に備えるための口座

選ぶポイント
 ▽ 全国各地に支店・ATMがある
 ▽ 相談窓口・コールセンターのサービスが充実している


2.今年考えられる大きな出費を把握しよう

いつ・いくらくらいの出費があるか、現時点で分かっているものは書き出してみましょう。そしてどうやってそのためのお金を準備するか、すでに準備済みかをチェックします。これから準備しなければならない場合は、下記4以降で必要額を組み入れます。


3.1ヶ月の収入と支出を把握しよう

おおよそで構いませんので、1ヶ月にいくら収入があり、いくら支出があるのか、数字で把握します。特に家計簿はつけていないという人は、銀行預金の残高からだいたいの金額が分かるのではないかと思います。


4.貯金・投資の目標を決めよう


現在の貯金・投資額、2で把握した2012年に予定している出費額から目標を設定します。


 ▽ 2で出た金額は必ず使う予定のお金になります。まずはこのお金を準備できるよう、準備にあてることのできる期間から、どのくらいのペース(1ヶ月単位または週単位)でいくらずつ貯めていくか検討します。


 ▽ さらに上乗せして積み立てるお金、この部分が貯金・投資に回るお金になります。なんとなくお金が貯められない人は、「近いうちに使うお金」を貯めていても、それに上乗せして「未来に使うお金」を貯めるということができていないケースに当てはまると考えられます。


5.家計管理を自動化しよう


4で設定した貯金・投資の目標金額から、毎月いくらずつ積み立てていくか計算してみます。単純計算をするなら12カ月で割り算をすると分かります。お金が必要になるタイミング等を考慮するならば、単純計算ではなく、毎月の状況から考える必要がありますので注意しましょう。
毎月の金額が決まったら、貯金・投資をできるかぎり自動化してしまいます。貯金であれば預金口座で「自動積立」貯金を申込みましょう。お給料日に指定した金額を自動で積み立てられるようにしておけば、うっかり使いすぎることを防げます。毎月投資していきたい方も、毎月定額を積み立てるサービスに申込むことで、着実にかつ長期投資に合う投資スタイルで資産形成できます。

編集部からのコメント

2012年となりました。近所のスーパーに行くと、この時期恒例の家計簿が山積みされております。カレンダーと同じように年毎に替える必要があるのでしょうけれど、それに加えてやはりこの時期と言うのは、何かを始めてみようと思い立つタイミングなのかもしれませんね。

記者自身は家計簿を積極的につけたことはありませんが、最近の記事では、そうやって「記録するだけで効果が出る」と指摘するものもあります。記者の専らの悩みはお金・・・ではなく貯め込まれた脂肪の方であります・・・。

よく考えれば年始にあたり、今年の目標を全く立てておりませんが、せめてダイエットくらいはがんばってみますかね。

さて、上記コラムではダイエットではなく、マネープランのススメですね。具体的には以下5項目についてアドバイスしております。

1.銀行口座を用途別に整理しよう
2.今年考えられる大きな出費を把握しよう
3.1ヶ月の収入と支出を把握しよう
4.貯金・投資の目標を決めよう
5.家計管理を自動化しよう

いずれも具体的かつ現実的なもので、誰でも取り組めますね。よいアドバイスだと思います。

個別に見ると、1つ目の「銀行口座を用途別に整理しよう」というのは記者も実践しておりますが、なかなか効果的です。ポイントとしては5つ目の「家計管理を自動化しよう」にもつながりますが、なるべくお金を貯蓄用口座に振り向け、お財布口座の残高を減らしておくことですね。そうすることによって少ない金額で生活していく習慣が身に付きます。

場合によっては貯蓄用口座のATM出金金額を0円に設定してしまうのもいいかもしれませんね。つまりATMからすぐに出金できないようにしてしまうのです。こうすれば、「ちょっと足りないので貯蓄用口座から拝借」という可能性が減ります。

不思議と、何でもそうかもしれませんが、せっかくの貯蓄用口座も一度取り崩してしまうと際限がなくなってしまいます。上記のような「貯蓄用口座を使わない仕組み」というのも一緒に考えておいた方がいいかもしれませんね。

そういえば以前取り上げたコラムで、無駄遣いを減らす方法として、「クレジットカードを凍らせてしまう」というのがありましたね。大きな氷の中にクレジットカードを入れて凍らせてしまうわけです。そうすれば氷が解けるまでの間、頭も冷やせて、無駄遣いが減る、というわけです。同じように貯蓄用口座のキャッシュカードも凍らせてしまう、というのも手かもしれませんね。

もしかすると防犯上の効果もあるかもしれません(笑)。

加えて、お財布口座だけでなく、持ち歩くお財布の中の現金を少なくしておくのも無駄遣い対策には有効ですね。ない袖はふれません。

それ以外のアドバイスとしては、2つ目の「今年考えられる大きな出費を把握しよう」というのも、3つ目の「1ヶ月の収入と支出を把握しよう」というのも役立ちそうですね。

特に3つ目の「1ヶ月の収入と支出を把握しよう」というのは貯蓄にむけてのイロハのイ、基本中の基本だと思います。

とは言え、さすがに家計簿は大変だと思いますので、コラムニストの方が指摘されている通り、銀行預金の残高からだいたいの金額を把握する、ということでも、まずは十分だと思います。

筆者も概ねそのようにしております。

そして意外に大切だけれど見落としがちなのが4つ目の「貯金・投資の目標を決めよう」という点かもしれませんね。ただ無目的にお金を貯める、というのは張り合いがないかもしれませんし、貯金が目的となってしまうのも、あまり健全ではありません。お金は使うためにあるわけですからね。

目標は何でもいいと思いますが、王道はやはりマイホームかもしれませんね。マイホームならそうそう貯金金額だけで目標を達成することもないでしょうから、必要十分な目標と言えるでしょう。

しかしぼんやりとイメージしただけではそれほどやる気がでないかもしれません。そんな場合は冷やかしで、住宅物件を見に行くのもいいかもしれませんね。それも、憧れがもてるような上級な物件を、です。そうすると、「いつかこんな家に住みたい!」と意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

折りしも春先まで、不動産の売買が盛り上がるタイミングで、多くの物件が出ている時期ですから、良い機会と言えるかもしれません。

逆に、頭金0で住宅ローンを組んでしまうという、究極の衝動買いをしてしまうかもしれませんが・・・。

いずれにせよ、目的があっての貯金です。年初め、今年こそしっかり貯蓄したいと思う方は参考になさってください。

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