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定期預金関連ニュース

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2012/4/26 <東京新聞

[節約・貯金コラム]新年度の貯蓄見直し 1000円単位で積立額上乗せ


 新年度がスタートしました。今月分の給料から、手取り額が変化するご家庭も多いのでは。新年度を迎えて家計が変化したら、貯蓄額も見直しましょう。


 貯蓄を殖やすには先取りが確実。勤務先に財形貯蓄の制度がある方は優先して利用しましょう。財形貯蓄では千円単位の好きな金額を給与天引きで積み立てられます。財形制度がなければ、銀行の積立定期や、信用金庫、JAの定期積金などの利用を検討。また、金利が有利なネット銀行を利用する方法もあります。


 ネット専業銀行の中で積み立て型の定期預金を扱っているのはソニー銀行。「積み立て定期預金」といい、毎月千円以上千円単位で預け入れOK。金利は一年もので0・122%です。ネット専業銀行ではありませんが、イオンで買い物する機会が多いなら、イオン銀行の「積立式定期預金」もお薦め。五千円以上千円単位で預けられ、十三カ月以上の金利は0・12%です。


 普通預金からの振替日は、給料日にするのが原則。自営業の方は十五日とか月末など、やりくりに都合の良い日を選びましょう。


 貯蓄は、手取り月収の10%を目安に。共働きで子どもがいないなら15〜20%、親と同居の独身の方は30%程度の貯蓄が理想です。


 例えば、手取り月収が三十万円の家庭では、一カ月三万円以上の貯蓄をしたいもの。積立額を決めたら、さらに10%程度の上乗せもお勧め。三万円から四万円に増額するのは厳しくても、三万三千円なら積み立てられるはずだからです。五千円や一万円などのキリのよい金額にこだわらず、千円単位の上乗せ貯蓄を検討してみてください。

編集部からのコメント

先週も書きましたが、4月となり、初めて給料をもらう人や、幸いにして給料が上がる人もそれなりにいらっしゃるものと思います。もちろん、ある程度は自分へのご褒美として、あるいは自分への投資として使うことは決して悪いことではないとは思いますが、とは言いつつ全部使い切ってしまうのはいただけません。

その一部はしっかり貯金に回し、「将来への備え」として残しておく姿勢も重要ですね。クルマ、結婚関連費用、マイホーム、教育費など、ライフステージにあわせて、「出費イベント」というのは次々現れるものです。焦りまくって貯金する必要はないとは思いますが、やはり少なくとも人並みにはお金を貯めておきたいものです。

具体的な年代別の貯蓄額はこちらのコラムでもご紹介しておりますので参考になさってください。
>> 預貯金の目安〜みんなはいくらくらい貯めているの?

さて、着実に貯金をしていくための強力なツールといえば給与天引きの社内預金や財形貯蓄ですね。社内預金は比較的高金利で利用できると思いますが、今はかなり減ってきているかもしれませんね。会社にとってはもちろん逆ザヤなのではないかと思います。

財形貯蓄も悪くない仕組みですが、利用目的が決まっていたり、手続きが面倒であったり、金利が今ひとつなのが気になるところです。

その代替商品として上記コラムで紹介されているのが、ソニー銀行やイオン銀行の「積立定期」ですね。いずれも約1年の金利が、約0.12%となっていて、財形や一般的な定期預金と比較すればかなりの高金利です。給与天引きでない点がやや気になるところですが、普通預金からの振替日を給料日に指定しておけば、入金された日に引き落とされるので、無駄遣いしてしまうリスクはかなり減ります。

1,000円もしくは5,000円から預けられるという点も利便性が高いですね。

それ以外の方法としては、大和ネクスト銀行の資金お取り寄せサービスがあります。これは毎月6日もしくは27日に、他の銀行口座から、大和ネクスト銀行の普通預金へ、無料で引き落とし入金してくれるサービスですが、毎月1万円から指定でき、通常金利も以下の通りまずまずの条件です。

・普通預金 : 0.12%
・6ヵ月   : 0.20%
・1年    : 0.25%

普通預金に放っておいても、ソニー銀行やイオン銀行の積立定期とほぼ同じ金利ですし、6ヵ月ものや1年ものに振り替えればさらなる高金利が期待できます。こういった仕組みを利用するのも手ですね。

さらに自分で送金するのが億劫でない人には東京スター銀行のスターワン1週間円預金や、新生銀行の2週間満期預金がおすすめですね。金利は以下の通りです。

東京スター銀行のスターワン1週間円預金 : 0.25%
新生銀行の2週間満期預金 : 0.20%

期間が1週間や2週間と短く、普通預金に近い利便性がありながら、他の銀行の1年もの定期預金に匹敵する高金利が魅力です。これらの商品を上手に利用していってもらえればと思います。

さて上記コラムに話を戻すと、その貯蓄の目安として以下コメントされています。

・手取り月収の10%
・共働きで子どもがいないなら15〜20%
・親と同居の独身の方は30%

記者も若かりしころは10%くらいでしたかねぇ。当初は実家から通っていましたので、もう少し貯めないといけなかったのかもしれませんが・・・。ただボーナスはほぼ全額、貯金に回していました、ハイ。

ご自分の状況と比較して、反省された方は参考になさってください。

また最後の「10%程度の上乗せもお勧め」というのは単純ですが、面白いアドバイスですね。三万円から四万円に増額するのは厳しくても、三万三千円なら積み立てられるはず、ということであります。ナルホド。

通常であれば、5千円単位・1万円単位の切りのいい数字を選びがちですが、あえてそれにこだわらず、端数でもいいので、ギリギリまで貯蓄額を増やそうということですが、確かにこれは有効そうですね。長い年月で見れば、少しの差が、将来、大きな差となります。

特に、これから資産形成を進めていこうという方は参考になさってください。

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