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定期預金関連ニュース:
マネックス証券、楽天証券 個人向け国債0.40%

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2014/2/18 <マネックス証券

2月の個人向け国債キャンペーン



編集部からのコメント

2月も後半となり、徐々に冬の定期預金キャンペーンが終了の時期を迎えていますが、こうしたタイミングでこそ検討したいのが個人向け国債です。

と言うのも、今まで3月・6月・9月・12月の年4回発行されてきた、個人向け国債の変動金利タイプ「変動10」や固定金利タイプの「固定5」ですが、ようやく毎月募集に切り替わったのですね!1日から月末までずっと購入できるわけではないものの、中旬から下旬にかけては毎月必ず購入できるようになりました。

今まで3ヶ月に1回という発行タイミングにイラっとされていた方もこれからは大丈夫ですね。

かく言う記者も個人向け国債を愛用しておりますが、たまに入金したまま買い忘れると、少なくとも3ヶ月待たなければならず苛立ちを感じておりました。これからはそういうこともなくなるほか、個人向け国債は1万円から購入できるので、積み立て代わりに購入するといった利用方法も可能となりますね。

特に「変動10」の金利は一般的な定期預金よりはるかに高いので、キャンペーンが少なくなるボーナスシーズン以外の閑散期には有力な選択肢になってくると思います。

さてその個人向け国債の、今月の具体的な募集条件は以下の通りです。

個人向け国債

 固定3年  : 0.08%
 固定5年  : 0.15%
 変動10年 : 0.40%

先月=1月の金利と比較すると、どの期間もわずかに下落しているものの、中でも変動10年=「変動10」は、繰り返しになりますが引き続き、一般的な定期預金よりはるかに高い金利を維持しています。

魅力的ですね。

その「変動10」の商品性ですが、その名の通り、期間10年の変動金利の国債です。半年毎に金利が見直されるので、今後、金利が上昇してもそのメリットを享受できるというなかなかオイシイ商品性を持っています。特に今のような足元の金利が低い一方で金利上昇期待が高まっている状況では、預金ユーザーのニーズにも合致していそうです。

ちなみに、通常、半年毎に金利が見直されるということは、「6ヶ月もの定期」を自動継続しているイメージとなりますので、金利も「6ヶ月もの定期」と似たようなものになる、というのが金利の常識です。今の6ヶ月ものの定期預金金利といえば・・・0.025%程度ですね。

ところが、この変動10年タイプは、上記の通り0.40%ということですから、15倍を超えるわけですね。6ヶ月もの定期どころか、通常の5年もの定期の金利をもはるかに上回る高金利です。変動金利でありながら、これだけの高金利がつくというのは、相当魅力的な商品性であるのは間違いありません。

実際、民間ではこのような商品性の預金は提供されていません。商品性が良すぎるからですね。

ネックとなるのは10年という期間の長さですが、これも利便性が考慮されていて、1年経てばいつでも中途解約ができ、そのペナルティも2回分の利息=1年分の利息相当分のみですから、2年も運用すれば、十分元が取れます。

たとえば3年後に解約した場合、利率が3年間ずっと今の0.40%と仮定すると、ペナルティを払っても、トータルでは約0.27%の金利ということになります。なかなかですね。

仮に5年後に解約した場合であれば、ペナルティを考慮してもトータルでは約0.32%の利回りですね。ネット銀行の定期預金と比較しても相応の高金利です。

あくまで金利が変動しない前提とはなりますが、同じ個人向け国債である固定5年=0.15%よりもはるかに有利である点もポイントですね。

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また、同じく個人向け国債の取り扱いがある楽天証券では、新規に口座を開設すれば最大で18,200円相当のプレゼントが提供されます。

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どちらも、満額のプレゼントをもらうのは難しいとは思いますが、少しでももらえれば利息の足しと捉えることもできますね。どうせ個人向け国債を購入するのであれば、少しでも有利なキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。

ここで 市場の10年もの金利をチェックするとこうなっています。



昨年末に少し上昇した10年もの金利ですが、その後はすっかり失速してしまいました。今月、個人向け国債の金利が少し低下したのも、このような市場金利の動きが背景にあるのですね。

残念ながら市場金利は下げ止まっておらず、当面は低下傾向が続きそうですが、だからこそ、今後の金利上昇が期待できる「変動10」の魅力が増している、と言えるかもしれません。

参考になさってください。

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