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定期預金関連ニュース:
オリックス銀行 eダイレクト預金1年0.27%

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2014/7/29 <オリックス銀行

eダイレクト預金



編集部からのコメント

いよいよ8月ですね。夏休みに旅行に帰省にと何かと忙しい時期ですが、それは同時に「物入り」の季節でもあります。

何とか飛び立とうとしている日本経済のことを思えば、今年の夏はむしろ積極的に消費することが期待されているのかもしれませんが、とは言いつつ、いつまた景気が悪化しフトコロが寒くなるか分かりません。

メリハリをつけて、使うときは使う、貯めるときは貯めるといった計画的な支出をおすすめしたいと思います。やはり最初に「天引き方式」で貯金したい金額を預金した残りを心置きなく使う、というのが精神衛生上良さそうですね。

さてそのように引き続き預金のニーズが続くこの時期ですが、市場金利の方は順調に低下しています。いつもご案内している1年もの市場金利はこのように推移しています。



1年前の時点ですでに0.24%台とかなりの低金利だったわけですが、足元では0.17%台とさらに金利の低下が進んでいることがわかります。

頼みの綱だった夏の定期預金キャンペーンも終了しつつある現状においては・・・やはり、ボーナスシーズンに関わらず恒常的に高金利を提供している銀行を活用することが重要ということですね。

そうした銀行の代表格がオリックス銀行です。と言うわけでオリックス銀行の最新の定期預金金利をチェックしてみると以下の通りです(2014年7月29日現在)。

オリックス銀行/eダイレクト預金

 1年/0.27%
 3年/0.27%
 5年/0.30%

0.3%〜0.4%といったキャンペーン金利を見慣れてしまうとやや物足りない金利水準に感じるかもしれませんが、上記の通り1年ものの市場金利が0.17%台という現状を踏まえれば間違いなく高金利です。今や5年ものの市場金利ですら0.25%台ですからね。

その点では金利設定が極めて誠実であり、わざわざ金利を見比べなくても安心して利用できる銀行の1つであるのは確かです。

加えて100万円からこの金利が付与される点も魅力に加えていいかもしれません。預入金額によっては金利が下がってしまう銀行もあるので注意が必要です。

さらにせっかくコツコツ預金で増やしても、この低金利の元では、最後に送金したら送金手数料で金利の大部分が消えた、という笑えない状況が起こりえますが、オリックス銀行の場合、月2回まで送金手数料が無料ですので利息が減ってしまうことはありません。

こうした姿勢も誠実で好感が持てるものだと言えそうです。

ちなみに、同じくずっと好金利を維持しているのが、東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」です。こちらはわずか1週間で年利0.30%の高金利が魅力ですね。

併せて比較検討してみてはいかがでしょうか。

参考になさってください。

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