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定期預金関連ニュース:
新生銀行 2週間0.1%、6ヶ月0.5%

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2015/11/3 <新生銀行

円預金はじめるならまずはこれ!



編集部からのコメント

相変わらず不振を極めているのが預金金利ですね。上がらないばかりか下がる一方なわけですが、その要因として一番大きいのはもちろん市場金利の低下です。具体的には定期預金の金利と関係の深い1年もの市場金利はこのような推移となっています。



1年間かけて0.11%台まで低下してきたことが分かります。1月に急落した後に急上昇する局面もありましたが、全体的に見ればきれいな右肩下がりということですね・・・残念です。

特に足元で再び低下傾向が出ており、これは最近の「世界同時株安」の影響もありそうです。つまり金利上昇の兆しは全くないということですね。

銀行からすれば市場からこの金利水準で好きなだけ資金を集めてこられるということになりますので、手間隙かかる定期預金金利にこれ以上の金利をつける必要性はありません。

つまり合理的に考えれば1年もの定期預金に0.11%以上の金利をつけることはできないし、仮にそれ以上の金利で集めたとしても市場で運用するとマイナス=逆ザヤになってしまいます。とするとやはりこの市場金利というのはかなり強力な「定期預金金利の上限」になる、ということですね。

もちろん実際には1年もので0.2%台といった金利が提供されているわけですが、これは顧客を取り込むための戦略的な金利=採算を度外視した金利ということになります。見かけたら早めに利用した方がいいですね。

記者も含めて預金者の金利に対する期待値はもっと高いとは思いますが、現実の金利環境は厳しいということになります・・・ぜひこうした状況を直視した上で、合理的な運用法を探っていっていただければと思います。

そうした金利が低下傾向にある中で頼りになりそうな定期預金の1つが、新生銀行2週間満期預金です。現在の金利は下記の通りです。

新生銀行/2週間満期預金

 ・2週間 : 0.10%

>>>新生銀行「2週間満期預金」について詳しくはこちら

期間がわずか2週間で0.10%というかなり魅力的な金利水準となっています。

もちろん、「0.10%で高金利!」と感じる方は少ないと思いますが、上記の通り1年もの市場金利が0.11%台という状況を踏まえればそれに肉薄する相応の水準であるのは間違いなさそうです。

そうした金利水準に加えて、満期が2週間ということはいつでもほぼペナルティなく資金を引き出せることを意味しますので、普通預金代わりに使ったり、あるいはとりあえず資金を預けておいて様子を見ようといった使い方もできますね。

特に今のように金利がなかなか上昇しない金利環境ではよりそうした短期運用ニーズが増しているのではないかと思います。

さらにゆうちょ銀行やコンビニのATMがいつでも無料で使え、預金残高によって月1回〜10回の振込み手数料が無料となりますので、せっかくもらえた利息が資金移動のたびに手数料で消えていくという残念な状況を避けることもできます。

参考になさってください。

なおそれ以外では、新生銀行は新規口座開設者を対象に「スタートアップ円定期預金」を提供しています。

新生銀行/スタートアップ円定期預金

・金利 : 6ヶ月/0.5%

新規口座開設特典ながら、6ヶ月で0.5%と現状の預金金利の水準からすれば破格の金利ですね!

>>>新生銀行「スタートアップ円定期預金」について詳しくはこちら

まだ口座を持っていない方は利用してみてはいかがでしょうか。

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