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定期預金関連ニュース:
オリックス銀行 2年0.15%、5年0.25%

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。今週のニュースはこちら。
2017/9/4 <オリックス銀行

eダイレクト預金



編集部からのコメント

アベノミクスが発動してから4年半が経過しましたが、一向に上昇する気配がないのが預金金利です。昨年は「マイナス金利」政策も発動されましたので当然かもしれませんが・・・。

では最近の金利動向はと言うと、定期預金金利のベースとなる1年もの市場金利の推移をチェックしておくとこうなっています。



ただ意外にも昨年後半から徐々に上昇してきていることが分かります。プラス水準まで回復しているわけですね。

しかしそれでも超・低金利であるのは間違いありませんし、日銀が新たな金融緩和の枠組みの中で金利を直接操作しようとしている点を踏まえれば、ここからさらに金利が上昇することを期待するのは難しそうです。

特に最近では北朝鮮の核問題などを受けて金利は再び低下傾向となっています。北朝鮮問題は早く解決してほしいものですが、資産運用としては「まだまだ低金利が続く」という前提で考えるのが現実的ですね。

そのように本格的な預金金利の上昇が期待できない中で、頼みの綱は「定期預金キャンペーン」と「恒常的に好金利を提供している銀行」の2つということになりますが、後者の筆頭であるオリックス銀行の最新の定期預金金利をチェックしてみると以下の通りです(2017年9月4日現在)。

オリックス銀行/eダイレクト預金(100万円以上1,000万円未満の場合)

 1年/0.10%
 2年/0.15%
 3年/0.18%
 5年/0.25%

>>>オリックス銀行/eダイレクト預金について詳しくはこちら

現状の金利水準からすれば・・・まずまずの好金利です。特に夏の定期預金キャンペーンが終了し、冬の定期預金キャンペーンまで間が開くタイミングですのでなおさらですね。

加えて1年もの市場金利が上記の通り0.00%ちょっとという現状を踏まえれば間違いなく「赤字覚悟」の高水準です。

さらにせっかくコツコツ預金で増やしても、この低金利の元では、最後に送金したら送金手数料で金利の大部分が消えた、という笑えない状況が起こりえますが、オリックス銀行の場合、月2回まで送金手数料が無料ですので利息が減ってしまうことはありません。

こうした姿勢も誠実で好感が持てるものだと言えそうです。

ちなみにオリックス銀行はこうしたプレーンな定期預金に加え、今流行りの短期定期預金=「eダイレクト2週間定期預金」を提供していますね!最新の金利は以下の通りです(2017年9月4日現在)。

オリックス銀行/eダイレクト2週間定期預金

 2週間/0.05%

>>>オリックス銀行/eダイレクト2週間定期預金について詳しくはこちら

満期はわずか2週間でありながら、年0.05%という金利が魅力です。こちらも積極的ですね。

これなら普通預金に眠っているお金の運用先として活用できるほか、様子見資金の預入先としても最適です。

ちなみに東京スター銀行も6ヶ月もの金利を年0.1%に引き上げてきました。

東京スター銀行/スターワン円定期プラス

 6ヶ月/0.10%

>>>東京スター銀行/スターワン円定期プラスについて詳しくはこちら

こうした動きが広がっていくことを期待したいと思います。

参考になさってください。

>>>オリックス銀行/eダイレクト預金について詳しくはこちら


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