■トップページ > 定期預金関連ニュース > 定期預金関連ニュース

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら

お役立ちコンテンツ

定期預金関連ニュース:
オリックス銀行 eダイレクト金銭信託

定期預金に関連する最新のニュースをコメント付きでご案内します。今週のニュースはこちら。
2020/12/28 <オリックス銀行

eダイレクト金銭信託



編集部からのコメント

一向に回復する気配がない預金金利ですが、市場金利の動向をチェックしておくとこうなっています。



2016年後半から一旦上昇した市場金利ですが、2018年秋以降の世界的な金利低下の流れを受けて大きく低下しました。

ただ足元では上がったり下がったりを繰り返しながらもコロナ禍の割には安定期に推移しています。多少の違和感を感じなくもないですが、とは言いつつ金利水準は低いままです。

そうした状況でより良い金利を望むのであれば多少のリスクを許容するというのも手です。そうした場合、選択肢となりそうなのが、オリックス銀行のeダイレクト金銭信託です。

金銭信託は、「信託期間」や「予定配当率」があらかじめ案内されているという点では預金に近い性格を持つ金融商品ですが、しかし元本保証は全くついていないれっきとした投資商品です。

仮に投資先の資産が暴落したり、企業が倒産したりすれば、あえなく元本割れとなります。そうしたリスクがある故にプレーンな定期預金と比較すれば相対的に利回りが高いわけですが、12月24日から1月21日まで販売されている金銭信託の概要は以下の通りです。

◆オリックス銀行/eダイレクト金銭信託(予定配当率型)ソフトバンクグループ株式会社第35号

・募集期間 : 2020年12月24日(木)0:00〜2021年1月21日(木)12:00
・信託期間 : 2021年1月28日〜2022年1月28日
・申込単位 : 100万円以上100万円単位
・予定配当率 : 年0.48%(税引き後 年0.382%)

>>>オリックス銀行の口コミなど詳しくはこちら

1年で0.48%となかなかの利回り水準ですが、運用対象はコロナショックで巨額の赤字を計上したソフトバンクグループ社への貸付金ですので、仮に半年以内にソフトバンクグループ社の経営が傾き、貸付金の返済が滞ればこちらの金銭信託の償還も滞る、ということですね。

そして万が一、倒産でもしようものなら、元本割れは間違いありません。

「1年0.48%のリターン」と、「1年以内にソフトバンクグループ社の経営が傾くリスク」とを比べ、許容できると思えば投資すればよいし、許容できない・割に合わないと思えば投資してはいけない、ということです。参考にしてみてください。

ちなみにソフトバンクグループ社の格付けはBB+ということで低いですね・・・投資適格の下限であるBBBを下回っています。思ったよりリスクは高いかもしれません。

なお申し込みの流れはこのようになっています。



まずはeダイレクト預金の口座開設が必要、ということですね。

>>>オリックス銀行の口コミなど詳しくはこちら

今月、最も金利の高い定期預金は? 最新版!定期預金比較はこちら

コンテンツ・インデックス

最新版!定期預金 金利比較
預貯金の目安〜みんなはいくらくらい貯めているの?
ライフイベントから考えよう!人生のあのイベント、このイベント、一体いくら必要?
今さら聞けない、預金保険とペイオフのこと
今後の金利見通し/2021年1月更新
定期預金の基礎知識
預金・貯金・資産運用の悩み相談室
各銀行の口コミ
定期預金関連ニュース
預金・貯金・資産運用の悩み相談室
定期預金の基礎知識




クチコミ募集中

定期預金に関するあなたのクチコミを教えてください。クチコミは人気銀行を中心に順次掲載いたします。


メールの場合はこちらから
メールを送信する

PAGE TOP