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定期預金関連ニュース:
オリックス銀行 eダイレクト金銭信託

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2025/8/12 <オリックス銀行

eダイレクト金銭信託



編集部からのコメント

マイナス金利解除以降、徐々に上昇しつつある預金金利ですが、市場金利の動向をチェックしておくとこうなっています。



4 月のトランプショックを受けて一旦低下した市場金利ですが、足元では再び回復していますね。どんどん金利が上がる状況ではありませんが、更なる上昇に期待したいと思います。

そのように預金金利については追い風が吹いている状況ではありますが、より良い利回りを望むのであれば多少のリスクを許容するというのも手です。そうした場合、選択肢となりそうなのが、オリックス銀行のeダイレクト金銭信託です。

金銭信託は、「信託期間」や「予定配当率」があらかじめ案内されているという点では預金に近い性格を持つ金融商品ですが、しかし元本保証は全くついていないれっきとした投資商品です。

仮に投資先の資産が暴落したり、企業が倒産したりすれば、あえなく元本割れとなります。そうしたリスクがある故にプレーンな定期預金と比較すれば相対的に利回りが高いわけですが、7月28日から8月14日まで販売されている金銭信託の概要は以下の通りです。

◆オリックス銀行/eダイレクト金銭信託(予定配当率型)株式会社日産フィナンシャルサービス第2号

・募集期間 : 2025年7月28日(月)0:00〜2025年8月14日(木)12:00
・信託期間 : 2025年8月22日(信託契約日)から2026年8月21日(信託終了日)までの1年間
・申込単位 : 100万円以上100万円単位
・予定配当率 : 年1.22%(税引き後年0.972%)

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1年で1.22%とかなりの利回り水準ですが、運用対象は銀行ではなく投資会社であるいちご株式会社への貸付金ですので、仮に1年以内に同社の経営が傾き、貸付金の返済が滞ればこちらの金銭信託の償還も滞る、ということですね。

そして万が一、倒産でもしようものなら、元本割れは間違いありません。

「1年で1.22%のリターン」と、「1年以内にいちご株式会社の経営が傾くリスク」とを比べ、許容できると思えば投資すればよいし、許容できない・割に合わないと思えば投資してはいけない、ということです。参考にしてみてください。

ちなみにいちご株式会社の格付けはR&Iで「BBB」ということですから、悪くはないが良くもない、という水準となっています。

なお申し込みの流れはこのようになっています。



まずはeダイレクト預金の口座開設が必要、ということですね。

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