トランプ関税ショックなどはありながらも全体的には市場金利が大きく上昇する中、そのメリットを大いに享受したいと考えている方は多いと思います。
そうした方にお勧めできるのが、SBI新生銀行が仲介する金銭信託「パワートラスト」です。
この商品は定期預金ではなく「金銭信託」ということになりますが、金銭信託の商品性についてご説明しておくと、満期になれば元本と、あらかじめ決まっている利率に基づき利息が支払われる、定期預金によく似た商品です。
ただ定期預金と決定的に違う点が2つあり、1つ目はその金銭信託を通じて貸し出している先の企業が破綻してしまうと元本が大きく毀損してしまう可能性が高いということですね。預金保険のような元本保証を補完する仕組みがない点には注意が必要です。
2つ目は原則として途中で換金できないということですね。もし金融機関側が換金に応じたとしても条件によっては元本割れしてしまうかもしれません。
定期預金と似ていますが、定期預金にはないリスクがある商品である、という理解が必要ですね。
逆にそうした制約の代わりに金利が相応に高いのが特徴ですが、9月9日まで募集されている「パワートラストNeo」は以下のような条件となっています。
◆SBI新生銀行/パワートラストNeo
・募集期間:2025年10月16日(木)〜2025年11月11日(火)
・信託設定日:2025年12月5日(金)
・申込金額:パソコン・スマホ/50万円以上10万円単位
・中途解約:原則として中途解約はできません。
・格付:株式会社日本格付研究所から「J-1」の短期格付を取得
・運用対象:ソフトバンクグループ株式会社への貸付金
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気になる予定配当率については、
・1年/1.30%
1.30%ということでかなりの高水準です。
なお格付けの「J−1」ですが、こちらは一般的な格付けの「A」に相当するようですから、信用力は高いと言えそうです。
ここで市場の5年もの金利をチェックしてみるとこうなっています。
◆5年もの市場金利の推移
上記の通りトランプ関税ショックで急落したものの、足元では再び上昇傾向です。「パワートラスト」の利回りもさらに上昇することを期待したいと思います。
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